2023年08月07日

#991 稲妻のこと

カミナリの事を「稲光」「稲妻」などともいいますね、今年はまだ仙台では夕立ちにすらならない程の気温上昇なのか、見てもないし聞いてませんね。店長です、こんにちわ。付和雷同!

さて、付和雷同って字面から想像するに激しいイメージですけど、自分の意見を持たずフワフワと周囲に流される様という意味です。どこかの国の総理大臣みたいですネと冗談はさておいて、カミナリに「稲妻・稲光」と「イネ」の文字が付く理由をご存知でしょうか?昔々、稲作は重要な産業だったわけですけれど、太古から稲が米を実らせる為には落雷が必要だと考えられていたようです。夏のこの時期、夕立ちであったりでしょうか、稲光がピカッと来ると米の生育は大丈夫だと。ついでに稲妻の「妻」のほうは女性の妻という意味合いではなく、「夫婦の片方」を指す漢字だったようです。つまり夫の意味合いも持っていたと。フェミニストの方々もニッコリですね。妻という漢字は男女どちらの意味もあるんですから。
東北に次いでコメ所と呼ばれている新潟では真冬の、しかも雪が吹雪いている夜中などにも激しく稲妻が走るんですよ!コレ、北日本の日本海側だけの現象です。希に九州の日本海側でもあると聞きますが、何にせよ全国的に言えば降雪中に稲妻が走る、落雷があるなんて信じられないわけです。私も初めて見た時には目と耳を疑ったものです。現地の人に言わせれば「日常だ。何が珍しいのか」といった感じですが。雪が降ったら静かなはずですよ?ゴロゴロ…って鳴るほうが珍しい!先日関東であった真夏の雹にも驚きでしたが。
しかし暑い日が続きますね。仙台は梅雨明け以降全く雨が降ってません。原因はエルニーニョ現象だと判明しております。しかし通常のエルニーニョ現象では冷夏になるはず…。エルニーニョ現象・ラニーニャ現象共に日本の気候結果を示す現象についた名称ではなく、赤道直下の海水温度についた名称であって、その結果日本国内の気候がどうなっているかは他の要因のほうがむしろ大きい。専門的な解説はできませんが、何にせよ猛暑の原因は直接的には赤道付近の海水温度です。この付近の国の方々は日本以上に影響を受けていて国の存亡に関わっているとも聞きます。…日本の技術で、この海水温度の調節をする大規模施設でも作ってみては…?と幼稚ながら出来るかも知れない?と思考実験してみたわけです。夏の猛暑で消費電力が増してさらに温暖化がー!というなら尚更、直接的な原因とされている赤道付近の海水温度を平時に保つための大規模海水温度調整施設!もちろん温室効果ガスなどという因果関係がハッキリしていない要因は無視しているわけですが、異常な暑さを防げる施設に出資するのはその恩恵を受ける国の政府であって、これなら巨大な利権でも仕方ないんじゃないか?と。それほどに暑さがニガテなんです…。

最後に「熱中症アラートが発令中です。不要不急な外出を控えて下さい」と言った直後に「それでは甲子園です!」とか言っちゃうアナウンサーってメンタルどうなってんだろう…。

コラム終了まで残り9回!



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