2022年01月17日

#911 噴火のこと

先週土曜深夜の緊急津波警報には驚きましたね。久々に聞いた警報音で一瞬「地震か?ミサイルか?」と身構えました。店長です、こんにちわ。地震・原発・菌・噴火!

さて、現地で被災されている方々にはお見舞い申し上げますけれども、まったく様子が変わらないこと、また火山性の天災に予測という観点も含め全体に再確認できた事は「何もわからない」ということでした。日本にとって現在は季節的にシベリアからの寒気がメインですから火山灰が来るという事は避けられそうですが、そうは言っても巻き上がった火山灰はしばらく空気中にも留まります。この先季節が変わって台風の時期になってくると時間差で日本にも火山灰が来る可能性もございます。今後の動向を注視したいと思いますが、できる防災は無いのか?想定される準備などを予測できないのかと。商売ですと東南アジア方面からの輸入に頼っているお花も多く、これらに影響が出てくるのはほぼ確定ではないでしょうか。知らなかったのですが、火山灰が降るほどの噴火が起こると自動車や飛行機などの移動・運搬手段が使えなくなるようです。エンジンは燃焼が基本なので、エンジンに取り込んだ外気に灰が含まれるとすぐに故障するらしい。だから今日になっても現地の様子が映像では少ないのか…とも思ってますが。すると仮に日本で富士山や阿蘇山や浅間山など、噴火の兆候が指摘されている場所で、またそれ以外の予測していなかったところが突然噴火した場合、どう対処すればいいのでしょうか。今回の津波警報も噴火による地震が原因ではなく、噴火時の衝撃波によるものが大きいのではないか?と聞きました。まだ疑問符。これほどの衝撃波を自然災害で経験した事が無いため、本当に何もわかっていない状況なんだということが窺えます。
特に日本はこうしたスレスレギリギリの環境を歩いているということを再認識した次第です。正しく怖がろうにも情報が無く予測不能というのもねぇ〜…



にほんブログ村 花ブログへ
クリックをよろしくお願いします。
花束とアレンジメントのギフト フラワーゼーレ
この記事へのコメント
是非コメントを書き込んでください
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

フラワーゼーレの前身となる「高橋生花舗」時代の
店長コラムはこちらをクリックしてください。