2021年01月04日

#857 2021のこと

新年明けましておめでとうございます!本年も当店を宜しくお願い申し上げます。年末年始って突き詰めるほど何であるんだろう?と懐疑的になりますが、それでもキモチをリセットして心機一転するためにあるのかなと思っている店長です、こんにちわ。

さて、大晦日から元旦にかけて皆様はどのようにしてお過ごしでしょうか?寝ている?初詣?カウントダウンに出かけている?様々かと思いますが、今年ほど例年になく行動が変わった人も多いのではないかと思います。私も例年ですと近所の寺社仏閣を巡って除夜の鐘を叩いてみたり年越し蕎麦の振る舞いに暖まってみたりしていたわけですが、どうにも今年は色々と違いましたね。まず除夜の鐘は鳴らしていません。というか叩かせないし、密を避けるために例年のような振る舞いはしなかった寺社仏閣も多かった。なんともいえない気持ちになったものです。さらに私個人の事ですが、近所の榴岡(つつじがおか)天満宮の総代という大役を仰せつかってしまい、つまり神社では参拝者を出迎える側の立場になってしまった。かろうじて家族での「お年取り」は出来るのですが、酒を飲むわけにもいかず(これは糖尿病で断酒中ですから関係ないですが)大晦日午後11時には神社へ出向き、まずはご祈祷を受けて元旦参りの参拝者を出迎える支度を調えるわけです。私は今回、社殿の前に立って参拝者が密にならないよう交通整理みたいな事をやっておりました。印象深かったのは若者ばかりで高齢者が居なかったこと。まぁ天満宮は菅原道真公の学問の神様ですから、受験を控えた若い人が自然と多くなるのも分かりますが例年になく高齢者がいなかったなぁと。そして結構尋ねられたのが「作法」です。『二拝二拍手一拝』。二回お辞儀して二回手を叩き一回お辞儀です。ここまでは一般常識レベルですが、ここからがあまり知られていません!拍手する時は左手が前、右手を少し(関節一つぶん程度)ずらして引いて叩く。左が前なのです、決まっているのです。理由もあるんですが、チョット忘れました(笑)。ご興味ある方は検索して見て下さい。※左手を「陽=霊」、右手を「陰=体(身)」として霊を主体とする神道の考え方に由来。

まだまだ続くコロナ禍です。今年じゅうには何とかしたい、せねばならぬと考えてますが、私一人でどうにかなるものでもなく日々の防疫を意識するしかないのです。本年はこのコロナとの戦いが世界的メインになることでしょう。病は気から!気持ちで負けぬよう明るくしていきたいと思います。幸いと体を移動させなくとも意思疎通や買い物もできてしまう世の中にはなっているわけですからね。

気持ちのリフレッシュにお花は欠かせませんよ!!
「騙された」と思って一度、自分のためにお花を買ってみることを提案いたします。悪いようにはしやせんぜ!ふふふ…。




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