2020年12月21日

#855 運転のこと

最近めっきり寒くなり、仙台では12月としては珍しいほどの積雪があったとかで簡単に交通麻痺を起こしましたとさってお話ですが店長です、こんにちわ。これでも一応元国内B級ライセンス保持者。

さて、毎年積雪があるほどに当店の過去記事にアクセスが集中します。「雪上運転」の記事ですが、やはり少しでも雪上での運転を安全に行いたいとの事からでしょうかね。最近ではYouTube動画なんかでも盛況なようです。雪上での運転と一言で申しましても新雪・圧雪・シャーベット・アイスバーン・凍結路などなど、その運転方法は変わってくるわけでして、やはり一度は経験して体に叩き込むというスポ根丸出し昭和世代至上主義の私としましては、一度深夜のスキー場や凍り付く埠頭なんかに出向いて行って好き放題にクルマを滑らせて来る事をオススメしております。ご迷惑の掛からない、道路交通法違反にならない場所で。
しかしですね、最近特に目立つのですが、左折のヘタクソさです!左折ですよ。右折じゃない。内輪差からの巻き込みとか横断歩道の安全確保とかそういう問題では無く、左折車が横断歩道の直前まで出て行かない(十字路内の中央付近で歩行者の通過を待つ)。これにより直進車も直進できず左折車が一台だけにも関わらず通過さるのを待つ事になる。いくら何でも横断歩道まで空けすぎじゃないか?といつも突っ込んで独り言をしている自分がおります。運転していて気分を害することしかなくなったなぁと考える時、歳のせいなのか、世間から乖離しているのは私なのか?と内罰的にもなってしまうのです。
もう一つ、車間距離!しかも停車時です。信号待ちでもクルマ一台分も車間距離取って停車しているドライバー!なんなんですか?渋滞や後続車の事は全く考えない。そのくせオートマチック車のクリープ現象(アクセル踏まずともブレーキ緩めれば勝手に走り出す現象)を利用してノロノロじわじわと走っていたりすると後続車は大変な迷惑になります。…気づかないのでしょうかね。最近ではプロのはずのタクシードライバーに顕著です。そう会社から指導されているのか?と思う程です。大体が老齢のタクシードライバーなんですけどね。矛盾を感じざるを得ません。高齢ドライバーがこれほど社会問題化しているのに、プロたるタクシーが自ら現役引退をしないという事実。プロと名の付く者は自ら潔い進退をして頂きたいと思うわけですが。

運転では文句ばかりの店長でした。
はやく完全自動運転社会になってくれたらと思います。



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