2020年08月24日

#838 影響のこと

こんな泡沫のブログですが楽しみにしている方の多さに驚くばかりです。いつもありがとうございます。近年では日記やブログですらYouTubeに動画としてアップして収益化してやろうという波があり、かえって旧態依然の当ブログが目立つ存在のようです。店長です、こんにちわ。目立つのキライ。

さて、なにげに書いた批判や批評などでも「店長はそう考えているのか」「ギリギリを攻めるような記事は怖い」などまぁ色々と言われるわけです。そんなキビシイ記事は書いていないつもりですし、ごくごく一般常識の範囲内で書いているつもりです。「つもり」は「つもり」なんですが。本当に批判したい、一言申したいような事をあえて真逆に書いて文脈から皮肉と感じて頂きつつ「プッ」と笑いを誘う系が好きな私はたま〜に、まれ〜にこのような手法をとりますが、すると今度は皮肉を皮肉と捉えられない方々から「寝返ったのか」「○○○シンパだったのか」と批判を返される事も。これはブログではなくSNSに多いのですが。これらは読み手の読解力がどうかとか、私の文章表現力がどうかという以前の問題であると認識しております。つまり「触れんな」と。「言いたくても黙っていろ」と。雄弁は銀・沈黙は金と申しますように、雄弁さだけでは今ひとつなのです。もっといえば雄弁ですらない私。ああ、皮肉の一つも申し上げたい…しかしそれで影響する人がいるどころか、思わぬ方向からまでツッコミが入る。今のところ、それごとすべてネタとして楽しんでおりますが(それもイカンのではないか)。
表現とはじつに難しく全方位に気を配っては何も言えない世の中であるという事は認識しております。つきまして解決策のない状況ですので現状維持にて言いたいことは言わせて頂きたいという方向で。「気づき」の多いブログだとお褒めを頂いた事もございますし、頑張る所存にて一言…

「当方、売る気もお客様を幸せにする気も満々なんです。でもお客様のご要望が最もそこから離れているんですが…」



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