2020年06月01日

#826 鬼滅のこと

止まっていた色々なことが動き出しましたね。そんな気がします。仕事でもお祝い系の動きが出てきました。店長です、こんにちわ。ロングバケーションは終わり。

さて、そうは申しましても中止を決定したイベントの影響は10月末日まで続きます。毎年あったはずのイベントが無いまま過ぎる時間って体が慣れてこないんですね。逆にスイッチ入れたようにイベントなども再開となると体が持たない気もしますが。…46にもなるとね、無理は禁物かと。
話題はガラリと変わりますが、世間では「鬼滅の刃」なるマンガが一大ブームとなったようで、アニメ版では主題歌まで含めて大ヒット、連載開始4年でヒットしておきながら数週間前に原作が終了したという事も大きな話題になっておりました。マンガはヒットしたからといって周囲からの要望があっても無理に続けるべきじゃない、私もそう思うのです。どれだけ世間の話題になろうとも、やめる時はやめる。意外と原作者側は世間のヒットや要望を重視しないようなんですけどね。私の世代では鳥山明原作「ドラゴンボール」がこれに当たります。作者はとうに止めたかった、編集がそれを許さなかった、アニメの放映権を世界中に売ってしまった手前、原作を終わらせるなと世界中のメディア関係者が菓子折持ってやってきた…といった事情が後になってから伝わってきて「中盤までは面白かったのに」という感想にも納得したものです。「サザエさん」のようにストーリー性やテーマ性が全編にわたっていない日常系でしたらどれだけ続けても問題ないでしょうけれど、強い敵と戦って打ち勝ち、次の戦いに…となると強さにインフレが起こってしまう。どこまで強くなるのか?と。ドラゴンボールはいろんな意味で教科書的なんだなぁと思った次第です。「鬼滅の刃」は私の個人的感想としては何も響かなかったなぁと。ただ少年誌の過去の王道パターンはキッチリ盛り込んでいたというのは感じます。ヒットの法則をきれいに踏襲しているというか。うちの子供達はハマッてましたね。それだけに、引き際の潔さには感服した次第です。

え?ウチですか?創業150年目…
まだまだ人気絶頂を迎えていないばかりか、日常系になりつつある有り難い会社です。
いつまでも続けるぞ!




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