2020年05月18日

#824 リモートのこと

遠隔会議や遠隔飲み会、皆様やっておりますか?遠隔では仕事にならない店長です、こんにちわ。肉体労働系。

さて、この遠隔飲み会に色々なムーブメントが起こっております。ただ画面越しの飲み会を実施するにとどまりません。当店でもございました、「Web飲み会の真っ最中、オンタイムでお花を配達に行って欲しい」というもの。メンバーの一人が誕生日だとか、退職祝いだとか色々なギフトですが、会議中に花束を配達して欲しいと。イキな事を考えるじゃないですか!Web越しに「○○さんへプレゼントがございます」と言い自宅のベルが鳴る→花屋登場!みたいな。しかし成功ばかりとは限らないのです。Web飲み会とはいえ、メンバーが自宅からアクセスしているとは限らず、ネットカフェやモバイル機器で外出先からという事も十分あり得る。花屋が自宅の住所をあらかじめ聞いており自宅前で待機させられ、オンタイムでチャイムを鳴らすはずが「すみません!○○のネットカフェに行って貰えませんか?」なんて事になるともう…。自宅かと思っていたら交際相手の家からで…となるとプライバシーにどこまで割り込むのか?割り込んでいいのか?という事にもなってきますね。皆様、これらサプライズに関しましては慎重にお願いします。また、ホームページからの配達は宅配便業者が配達となる都合、時間厳守はできかねます。信頼のおける配達先に近いお花屋さんを利用すべきです。
このリモート会議を使用して結婚式・披露宴、通夜・葬儀・法事までやってしまう流れになってきているのが驚嘆です。「それ、ホントにいいんですか?」と思いましたが、ご祝儀や香典は回収できるできるのかな?とかお金の心配すらしてしまう。【人が動く】と書いて「働く」と書きます。「足で稼げ」は時代遅れかもしれませんが、「額に汗して」はまだまだ現役かと。在宅でどうにもなる仕事って事は、変わりもライバルも代替えも多いと考えるのは古いでしょうかね…。
同じ労働でも仕事場で行うのと自宅で行えてしまうのとではモチベーションが違う。モチベーションであれ気持ちであれ、何かが違うと商品やサービスにも違いが生まれてくる…そう思うわけですが。目下「いつから平常運転に戻そうか」の議論が色々な所から出ています。あせらず頑張りましょう!


出口が見えてきて嬉しい店長でした。



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