2020年02月24日

#812 交換のこと

色々な物を交換しながら社会は成り立つわけですけれども、等価交換が原則といいつつその価値はいつも等しいとは限らず、先物取引や株などで一喜一憂する事もあるという。店長です、こんにちわ。お金の価値って考えるほど不思議。

さて、先週なんですが仕事とは全く関係ないところで収入「印紙」やら収入「証紙」といった類いの「租税公課」をたくさん見たり購入したりしたわけです。「収入印紙」政府が法律に基づき、印紙税や登録税、手数料、罰金、科料等を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票。「収入証紙」は地方公共団体が条例に基づき、使用料や手数料等を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票。まぁ現金の代わりということですね。不思議と感じたのですが、行政機関などで証書の発行には@機械により発行したい証書の申請をする。A証書の種類・数に応じた収入印紙を別の窓口で買う。B窓口で申請書類に貼って提出し欲しい証書を受け取る。この面倒な手間を何故取らせるんでしょうか。現金で自動販売機ではイカンのでしょうか?イチイチ前述の3つの行程を別々にさせる意味ってあるのでしょうか。現金の数え間違いを予防しているとかでしょうかね。それなら自販機一本で良いはずです。発行書類の使用目的を一応窓口では聞かれますけれどもそんなの適当に言えば証明もないわけですからね。現金を一度「印紙」「証紙」に交換している意味があるのでしょうけれども判明しないわけです。おそらくですが印紙・証紙の発行元と使用目的で縦割り行政とかお得意のアレじゃなかろうかと思ってますが。
この現金を何かに交換したうえで使用するというもの、パチンコ・カジノから今では電子決済・電子通貨に至るまで現金という物の等価交換が盛んになりました。現金至上主義ではございませんが、当店でも電子決済でのお買い物がドンドン増しています。本当に実感の薄い経済活動になってきましたね。ゲームか何かのような。通貨電子化のそれは決済の利便性が第一目的では無く国家間での通貨交換を瞬時に行えるようになる事、国民の財政を正確にすぐ政府が知れるという二つにあると思うわけです。たしかに商売をしておりますと、現金と帳簿上の摺り合わせほど時間と手間が掛かる作業はないわけで電子化すればそりゃあ便利ですが、便利なウラで色々と丸わかりになっていくわけですね。悪いことをしていませんけども、痛くない腹を常に監視されるって良い気分はしませんよ。国家間での通貨価値の為に…のほうでは、そんなに瞬時の通貨価値って必要なのでしょうかね。昨今の新型感染ウイルスじゃないですが、チョット何かあれば国家間での行き来や貿易をストップするし、自国ファーストな政治家ほど国民から強い支持を受けている背景からも、グローバル経済って終わりを迎えつつあるんじゃないか?と思う次第ですが。どちらかといえばいつ鎖国してもやっていけるような国の体制を作っていく位の思い切った政策や目標っているんじゃないですかね。いつまでも脱却できないから「かの国」に忖度していつまでも入国制限できず、ジワジワと日本国内での感染が広がっているんじゃなかろうか。

ウイルスの交換は勘弁してほしい店長でした。
交換じゃなくて一方的に来るのか。




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