2020年02月03日

#809 配信者のこと

新型コロナウイルスの話題ばかりな中、国内ではまだまだインフルエンザが流行しており、息子の学校でも学級閉鎖になったりとアチコチで手洗い・うがいの大事さを聞かされております。店長です、こんにちわ。マスクが品切れって…。


さて、話は変わるのですが昔々20年前くらいまでは「子供が将来なりたい職業」のトップ10にはあった「お花屋さん」。今は見る影もないのですが、時代でしょうかね、今の子供がなりたい職業の上位には「ユーチューバー」というものがあります。動画配信サイトYoutubeに動画をアップして、そこに広告が出て、その露出回数や露出時間によって広告収入が得られるという仕組みです。この広告収入だけで職業にしている人をユーチューバーと言います。本当にごく少ないのですが、年に億を稼ぐユーチューバーもいる。動画のジャンルは多岐にわたり、おもちゃやゲームのレビューをしたり、ひたすらペットの日常を動画配信したり、恋人とのイチャイチャだったり、不思議だと焚き火を撮し続ける動画やモノを食べる時の口の動きと咀嚼(そしゃく)音だけを配信する人も。皆、見たい動画の傾向があり、それらは皆違うので、ニッチであっても誰かには刺さる動画があるといった感じでしょうか。スマホが当たり前になった現在では動画を配信するなんて本当に簡単にできる世の中になっております。
昔は憧れられた職業の花屋さんたる私が、今の子供達の憧れる職業たるユーチューバーをやってみよう!と一念発起したわけです。やってみると意外と難しい。まだ一本しか動画を上げておりませんが、お花屋さんらしくお花の動画です。アレンジメントや花束などをとかく作っていくだけの動画。今までにもプロがコツを教えます系の動画はたくさんありました。ガッツリ説明してテロップ入れて、面白おかしくやっている動画が基本だと思います。しかし私が目指しているのは黙ってプロの制作を見ているだけの動画。説明もなく、しゃべりもせず、テロップも最低限です。何故か?これらを日本語でやった時点で閲覧者の分母が1億人程度になるからです。言語の障壁を無くしただけで全世界を母数に動画配信ができる!ファンを付けやすくなるのではないか?という事ですね。広告収入を得られるようになる前に「チャンネル登録者数」というファンがどれくらいいるか?が指標の一つとされます。これが最低1000人にならないと収益化にならないばかりか広告すら載せられないわけです。コツはこまめな配信。分かっています。しかしなかなか毎日のように…とは行かないのが現状です。もっとすんなり動画を作って配信できる環境と設備を整えたいと考えている所です。とはいえ設備ったってカネの掛かるものでもないんですけどね。

これから頑張って行きたいと思うので是非チャンネル登録をお願いいたします!






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