2020年01月20日

#807 ネズミのこと

「え〜今年の干支は子年ですし、ねずみ算式に増えていくという縁起からも、また干支の最初という事もございまして〜」という新年のご挨拶をどれほど耳にしてきたことか…店長です、こんにちわ。ネズミ嫌いです。

さて、うちではネズミの天敵たるネコが二匹おりまして、ビルの二階のテラスまでは屋外として活動させているわけですが、どうやっるのかネズミを捕まえてくるんですよ。捕食目的ではなく狩猟本能ですね。ですから生きたまま捕まえてきて家の中で放ち、追いかけてなぶり殺しながら…もうね、本当に勘弁してくださいよ…。キレイさっぱり食べてくれた方がまだマシというか…。しかしそれほどネコのテリトリーであってもネズミは活動していて、実際に繁殖しているということですよね。「ねずみ算」「ねずみ講」というように、一度の繁殖で10匹から20匹産むというから凄まじい。人間もこうなら少子化対策なんて必要ない…以前に地球環境が壊滅でしょうかね。産まれて1ヶ月程度で繁殖可能、繁殖期は年二回、妊娠は20日間程度、一度に10匹産んで寿命約2年といいますから本当に凄い。 よく地球の生物がネズミだけにならなかったと思いますよ。何でも食べ、その歯はいつまでも伸び続けるため、常に何かをかじってすり減らす必要があり、食べられないものでもかじり尽くす!その生態に辟易してネコを飼育しているという内容が平安時代の書物からも見つかっているほどです。貯蔵した穀物を食べてしまうので「ヌスミ」から「ネズミ」になったという語源もあるそうで。鼠小僧ってヌスミから来ているのか…な?ネコもまた人類のパートナーとして長いんだなぁと思えば、当家のネコのネズミ捕獲を止められるわけ無いよなぁと。
少子化対策費用として政府は兆というカネを注ぎ込んでいますが効果はこの通りです。人口が多い、これ以上の経済効果は無く、20年程度で納税者としても労働人口としても国に貢献すると考えれば、遠回しに「女性の職場環境」だとか「雇用均等」「男性の育児休暇」などと言わず「子供一人産んだら毎月10万円助成!二人目以降7万円助成!当然非課税!」としたほうがいいと思うのです。欲しくても子供ができない人が…とも言いますが、大変申し訳ない。出来ない人に合わせて世の中を作れないのです。不妊治療費の保険適用化の原資としても、まずは納税者を増やすこと。納税者が増えれば財源も増えるわけです。この際、日本人の数は何人が適正か?も10年単位程度で試算し直すこともセットにしておく。

話が逸れましたが、今年はネズミ算を目指したい店長でした。
なぜ交通指導取り締まりを「ネズミ獲り」っていうんだろう…



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