2019年12月09日

#801 断酒のこと

忘年会シーズンですね。例年であれば忘年会で毎週どこかでお酒を頂いているはずの店長です、こんにちわ。糖尿病以来、忘年会の出席自体を減らして断酒している男。

さて、糖尿病のおさらいから。糖質を含むモノや炭水化物を食べますと消化されて糖分として血液中に満たされます。血中における糖分の量を血糖値といい、健康な人でも食後二時間程度までは血糖値が上がります。これが上がり続けますと毛細血管などで血管の目詰まりを起こすため速やかに血糖値の抑制を図るために膵臓から「インスリン」が生成されて血糖値を下げてくれます。これが健康な人。糖尿病になると膵臓で作られるインスリンが少なくなったり、全く出なくなるためにいつまでも血糖値が下がりません。私の場合はインスリンの分泌量が減ってしまったために血糖値が下がりづらくなった所に来て、結構な食事量だった事、運動不足などの改善をしなかったことで悪化しました。原因は昨年の禁煙。口が寂しくなったために常にちょこちょこと何かしらを食べていた為に血糖値が常に上がり、インスリンの分泌がフル回転、膵臓が疲弊してインスリンの出が悪くなった。
ここでお酒はどうなの?という部分。残念な事に口から入るものの中でアルコールほど早く血中に溶け込む物質もなく、血糖値やインスリンやという以前に先回りして血液中にアルコールが入る。するとインスリンの効きは悪くなる。酔えば酔うほど悪くなる。「焼酎なら悪酔いしない」とか「蒸留酒なら…」などという問題ではないのです。つまり断酒…。ええ。そんなにそんなにお酒好きというタイプではございませんが、宴席で酒が飲めないというのは本当につまらないモノですね。話が盛り上がればまだ時間の経つのも早いかも知れませんが、飲酒時のそれとは比較になりませんよ。酔わないからより食べ物を摘まんでしまう。これもいけない。食べれば食べただけ、時間が長ければ長いだけ上昇する血糖値は下がりません。酒を飲まないだけではなく、食べる量まで配慮しては、一体何のために宴席に居るのか、ひいては自分の人生観としてこれはアリなのか?と頭をもたげてくる。ですから君子危うきに近寄らず…が一番なのです。許される限りにおいて私はこれから宴席に出ない方向が理想的なのです。しかしながら私の薄弱な意思は許してくれない。今夜も行かねばならないのです。人間関係の維持のために、そしてよりよい生活のために!
打開策もございます。暴飲しなければ暴食がたまにあっても良い。しかし日々の運動!しかも食後二時間以内の運動!摂取カロリーの消費だけが目的ではございません。筋肉量を増やすことで基礎代謝量が増えます。つまり燃費の悪い体を作り出せということです。何もしていなくても減っていくカロリー量を増やすためには筋肉なのです。そして私は何も無ければ週に5日、夕食後二時間以内という制約で水泳を続けています。約2ヶ月目になりましたが、どんどん体力の改善につながってきて、今ではちょっとキツい仕事でも疲労感を感じなくなってきた自分に驚いております。健康維持を目的にするよりも、むしろ発展・前進しているという感覚のほうが精神衛生上にも良いんだなと思った次第です。このままボディルダーまで行こうか(笑)

着痩せしますが、今までも胸筋は左右独立に動かせる胸囲100センチ超えの店長でした。



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