2019年12月02日

#800 ウソのこと

気づけば12月ですよ!ってもう聞き飽きて言い飽きた感もございますが、年々一年が早くなっていく…年の瀬に突入し、正月準備という言葉にショックを隠しきれない店長です、こんにちわ。ウソであってほしい。


さて、コラム通算記事番号800です。昔から言います「嘘八百」って…。たくさんの嘘を並べ立てる事を言いますが、なんで八百なの?と思ったわけです。どうやら昔から日本では非常に多い事を八百と表現したようで、八百屋さんは非常に多くの品目を取り扱っていた事からそう呼ばれていたようです。八百万「やおよろず」は日本の神様の数ですね。ケタが二つ上がっても非常に多い事は変わりません、というか実際八百万は多すぎ。
そもそも八百が多い事の象徴になった原因が分からずじまいです。九百ではいけなかったのか?ということです。五百だって十分多いじゃないか?と。子供の頃には誰もが叱られたと思います「一つ嘘をつくと、それを証明しようと嘘を積み上げていき、やがて許してもらえないくらいの大きな嘘になる」という。なんとなく理解はしておりますが、嘘の種類が八百あるという事でもないようです。煩悩も百八…との関連性は不明です。どちらも「末広がりの八」ですから、どこまでも大きくなっていくという事の真理でしょうか。日本人ほど嘘を嫌いルールに従い周囲との同調を重んじる国民性は無いと聞いたことがあります。本当かどうかは別としても、ルールを守るのはそうではないかと思うのです。お隣りの国では「嘘も百回言えば真実」なんて言うくらいですからね。百回言って真実になるなら苦労しないワケですけれども。だからブーメランとして帰ってきて自分に突き刺さっているんじゃないの?

最近嘘ついてないなぁ…。いや、つかなくていいんですよ。ただ、たいした事でも無い嘘って必要な事もございませんか?


♪優しいウソなら いらない〜
欲しいのは貴方〜

店長でした。



にほんブログ村 花ブログへ
クリックをよろしくお願いします。
花束とアレンジメントのギフト フラワーゼーレ
この記事へのコメント
是非コメントを書き込んでください
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

フラワーゼーレの前身となる「高橋生花舗」時代の
店長コラムはこちらをクリックしてください。