2019年11月25日

#799 夫婦のこと

過日、11月22日は「いい夫婦の日」でした。正直、それほどムーブメントが起こっているとは思っていなかった近年の語呂合わせイベントだろうとナメて掛かっていた部分が大きかった店長です、こんにちわ。私は…いい夫婦関係だと信じたい男。


さて、意外とお花を買い求められるお客様が多かったわけですよ。普段なら花屋さんに縁遠いと思われる男性客が。どう見てもいい夫婦の日だから…といった感じです。とはいえ気張ったお買い上げではなく、バラ一本とか、ちょっとした花束といった感じでしたから、別にプレゼントは準備されていて、添えるお花を買い求められた感じでしょうか。近年では母の日にも見られる傾向です。カーネーション一輪をセロファンで包み…といった感じのご用命。メインのプレゼントは別にあるのでしょう。ちょっとお花を添えたいといった感覚。オシャレな使い方ではないかと思います。高額でひたすら華美なお花を派手に渡すだけがフラワーギフトではございませんし。お花屋さんとしては豪華で高額で派手に祝って頂きたいのではございますが…。近年では本当に11月22日の入籍が多いのだそうです。良い夫婦の日がそのまま結婚記念日なので忘れようが無い。効率が良いと言いますか、頭がいいですよね。
良い夫婦の定義って何なのでしょうかね。とりあえず私は妻に感謝しかございませんが、妻は最悪な旦那と考えているかもしれませんし、どう思っているのかを聞き出そうものならヤブヘビになる可能性もございますから、夫婦で互いの関係性を振り返るなんて事は一切しないわけです。理想の夫婦像なんてものは持ち合わせておりませんが、むしろ波風立てず平穏無事にこのまま行けばいいなぁというか、積極的に夫婦関係を構築していこうという感覚でもないわけです。らしくないですかね。でも相手あっての事で、自分一人でどうにかなる問題でもないですし今問題があるというものでもないので、受け身姿勢で宜しいかと思います。
当店に長年勤めて番頭の域に達している女性職員がおり、その一人息子がこの度、一足先に大学に推薦合格し、遠く近畿地方の大学へ通う事になりました。大事な一人息子が居なくなるということで今から大変寂しげにしております。母親とはこういうものなんだな…と思った反面、二言目に出てくるのが旦那と二人だけの暮らしなんて自信が無い…といった衝撃的発言ですよ(笑)。二人ではじまった夫婦生活じゃないですか。また二人に戻るだけって思うのは私だけなんでしょうね。母親としては心配もございましょうが、二言目に「旦那と二人なんて気が重い」って、そりゃあ旦那様に伝えちゃダメですよ!ウチには子供が三人で二人だけの生活になるという事態が今リアルにはあまり想像できないのですが、妻と二人暮らしになったからといって別にそれ自体に対する不安・不満はございませんけれど…そう思えるほど妻への負担が大きいのかもしれませんね……怖い怖い。これ以上の深掘りはしないでおこうと思った店長でした。

いい夫婦の日だからとチョットした何かをプレゼントしてくれた旦那様を大事にしてあげてくださいね。
来年はキッチリ考えて準備しようと思った…




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