2019年11月04日

#796 家族旅行のこと

一昨日・昨日と利用して家族旅行に出かけ、リフレッシュして帰って来た店長です、こんにちわ。自営業じゃ一泊二日の近場がせいぜいです。

さて、仙台市では公立小中高校が二期制のため「秋休み」というものが10月中旬に一週間程度ございまして、他県にはない平日の休みという事もあって毎年この子ども達の秋休みに合わせて家族旅行に出かけていたのです。観光地が混まないという利点を活かしていたわけです。しかし今年は何故か色々な行事が秋休みに被ったこと、私の入院、長男が受験生という事もあって半ば諦めていたと言いますか、暗黙のように夫婦間では行けない空気になっていた。しかし…やはりどうしても毎年の家族行事はこなしておきたいという願望からなのか、このタイミング、一ヶ月遅れでしたが旅行に出かけたわけです。これまた家族のお約束になった事が「温泉」「露天風呂」「ネコ」「うまいもん」は必須となっており、しかし看板ネコがいるような隣県の宿はほぼ制覇したため、今回は宿にネコがいるという部分は除外し、しかしネコを見に行けるという部分は尊重した結果、福島県会津若松市の東山温泉へ。近くには芦ノ牧温泉駅という会津鉄道の駅があり、ここには全国的にも有名になった(ようですが私は知らなかった)ネコ駅長が常駐しているということでネコ大好き妻のノルマも達成ということでした。温泉旅館も本館・別館で4つの温泉をすべて制覇し、湯あたりした長男を尻目にフラフラになりながら強行する。いつものパターンです。
ネコ二匹も飼っているというのに、それでもネコを外せない妻の行動原理には舌を巻くのですが、これがないと納得しない(何としても自分でルートを探し出す)ため、もう暗黙の鉄則と化しているのですが、よくよく考えれば看板ネコがいるというだけで客が来る世の中なんですね。しかもネコが好きでも飼えないという境遇でもなく、二匹も飼っている当家ですらネコ目当てに旅行する…。本末転倒というか…。昔(昭和時代)はタバコ屋や駄菓子屋にネコが寝ているなんて当たり前にあった光景だっただけに、ネコの店番を見に行くだけでムーブメントになるというのが信じられないですよ…と言いつつ当家も行くわけですけど。
友人の話を聞くと、そろそろ子ども達が家族旅行に付き合ってくれなくなるようですね。うちはまだ楽しんで着いてきますけど、今後どうなることやら。とにかく家族としての思い出作りは可能な限り続けたいと思いました。

最後に、温泉行くと妻は必ずアメニティでマッサージを頼むのです。今回は部屋に出張するというシステムなので、ついでに私も頼みました。二人並んでマッサージされたわけですが、男性二人で来た。隣で男に跨がられてる妻を見るのは初めてでしたが、不思議な気分になるものですね…




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