2019年10月07日

#792 入院のこと

じつは9月26日から二週間、10月10日までの予定にて入院をしておりました。「指導入院」というらしく、治療目的というよりは日々の不摂生を正す目的が大きいので元気は元気なのです。店長です、こんにちわ。糖尿病。

さて、この記事も未だ病室にて更新しております。退院は今週の予定です。糖尿病患者はじつに多く、健康診断などの結果を甘く見てキチンと再検査したり入院などをしないケースが多い。私も無視しようとしていたクチでした。しかし元医療関係の妻からのキツーい勧めもあって渋々再検査したところ紹介状と言われ、紹介先の病院で即入院と診断されたのです。しかし秋彼岸目前でしたので彼岸明けまではと懇願してのこのタイミングでした。不思議なもので、どこも痛くも痒くもなく、なんの不都合もないのに入院ですから、14日間の入院は何ならロングバケーションと解釈です。お気軽な感じでおりました。周囲の心配をよそに、生涯初めての入院を楽しみ尽くしてやろうという魂胆でした。正直申しまして14日間は長い!今日で11日目ですが。入院の前から「運動はしてもらいます。万歩計をご準備ください」と言われ、とにかく歩かされるのだと気構えておりましたが、実際は強制されるわけでもなく、むしろ自分から外出許可を取って病院周囲を歩き尽くす毎日でした。おかげで1万5千歩程度を毎日歩きました。普通に働いている時とあまり変わらないのですが、病院では驚かれておりましたね。更には室内用自転車マシーンを40分間毎日漕がされ汗だくになり、むしろ入院時よりも健康になっていくという。食事制限と糖尿病が何なのかという座学の為に14日間が費やされるわけです。あとは自覚症状が無いだけで合併症が進行していないかという検査の毎日でした。人生初の胃カメラもやりました。口からでしたが、もう辛い!あんな思いは二度としたくない!と看護師に懇願はたところ、別の病院では飲むカプセルタイプの胃カメラもあり、そちらに希望もできましたよってあ〜た!もっと早く言ってよー!
糖尿病は治りませんと言われ、以降は食事と運動の双方をバランス良く続けてくださいとも言われ、これまでの人生、私はもう十分に美味しい物をタラフク食べてきたじゃないかと自分を諦めさせる絶望の思考になりそうでした。しかしどうやら入院の決断が早かった事、入院後の血糖値推移が理想的に良い事などから、それほど厳重な食事制限をせずとも大丈夫というお達しも頂きました。では今回の異常な血糖値上昇の原因は、昨年10月からの禁煙により寂しくなったお口に間食を絶え間なくしていたことでした。量を食べずとも、ちょっと食べて血糖値が上がり、下がりきる前にまたちょっと間食する…これを繰り返しての体内インスリン低下が原因でした。幸福にも私はインスリンも全く使用しておらず、インスリンの出を助けるような薬の使用も無く、ほぼ食事コントロールで済んでいる状況です。今後はより健康管理を意識していくことになると思います。

ご心配おかけ致しました皆様におかれましては誠に申し訳ございませんでした。私はこんなに元気です。
また、妻をはじめ社員のみんなにも迷惑を掛けてしまいました。復帰後にはより一層ビシバシ行くぞ!と(笑)




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