2019年09月16日

#789 糖尿病のこと

敬老の日でしたね、ご長寿でますます元気なお年寄りの方々に喜んで貰えるよう、需要は少ないまでも敬老の日ギフトを作りつつ、秋彼岸の準備に忙しい店長です、こんにちわ。まさかの…

さて、当店では毎年一度、健康診断を義務として行っておりますが、昨年・今年と二年連続にて私の血糖値が上がってきているということで警告が出ておりました。ついに再検査のお達しを受け、そこで紹介状を渡されて先週、紹介先の病院に行ったところ見事に「糖尿病」だそうで…。26日から二週間の入院となってしまいました。これも入院時期を秋彼岸後にしてくれと頼んでの措置です。日々の不摂生が原因なのは重々承知しております。おそらくですが、最大原因は運動不足。思い当たるフシはたくさんございます。スタッフ達の働きが素晴らしいので、私が自分で配達まで出かけることが少なくなった。花屋の配達って案外重労働でして、三ヶ月もやると結構な体力になるのです。まだ具体的な診断は入院後なのですが、若い頃から体を激しく動かし、消費したぶんだけ大食いになり、大人になって動かなくなっても食べる量が変わらないってのが原因ではなかろうか…。現在、特にどこが痛いとか何か体に不都合が出ている等という事もないだけに、入院と言われても全くピンと来ないわけです。血糖値が高いという状態だけでは症状が出てくるものでもなく、そこから合併症などを呼び込みやすくなる。これが怖いということでしょう。私はなんと幸運な事か…と思うようにしているわけです。生活習慣病ですから、「治る」という事があるのかどうかも不明で、これからはとにかく糖分やカロリーを意識した食生活を続けていくことが大事ということです。入院の2週間も体験者から聞くには、ほぼ食物の勉強と運動だそうで。入院ということを物心ついて以来したことがない私にとって、入院生活をされている方には甚だ迷惑でしょうけれども、現状不都合がない体のため、何だか二週間の長期休暇でも貰ったような気分…。不謹慎ですね…。
これを知った友人・知人からも御見舞いのお言葉を多数頂いているのですが、なにぶん自覚症状が何もないため変な気分です。今はとにかく入院して本格的な検査をする事によってより重大な何かが見つかったりしないよう祈るばかりですが。はじめての入院生活を快適に(?)過ごせるよう、病室は個室としました。日額別途5000円だそうです。妻には呆れられましたが、集合部屋で他人のイビキが気になって仕方ないよりは良い!特に高齢者に囲まれてなんて拷問ではないか?と考えました。ずっと掛け捨てしていた保険もフル活用です。色々と発掘していき、現在は入院保障で一日25000円も頂けるとか!どこにも弊害を感じていないだけ、何だか申し訳なくもあるのですが、ここは今まで掛けてきた私の権利ですし、保険会社も認めているところです。保険金で焼け太り…とまでは行きませんが、ノートパソコンを新調してもいいかな…等と。歩きやすい靴と万歩計とも言われました。新しい靴も必要ですね。歩かされるんでしょうかね。どの程度なのでしょうか…。

入院は再来週の木曜からですので、もう一回は普通にこのコラムを更新します。再来週月曜の更新は…出来ると思いますけども、入院ライフのご報告を明るくできるか、落ち込んでやるか…ご期待ということで、店長でした。



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