2019年06月17日

#776 電子決済のこと

ペイペイや楽天ペイなどといったスマホをかざすだけで決済が完了するというモノが一般化してきましたね。店長です、こんにちわ。とても便利な世の中になったものです。

さて、依然当店では圧倒的に現金決済が多いのですが、とりあえず店頭ではクレジットカードもペイも3社ほど可能になっております。私は商業高校の出ですから、クレジットカード決済についての授業もあったわけですが、往々にして「使いすぎに注意」といったイメージが先行し、この使いすぎという事によるカード破産の事例も多いことから、クレジットカード決済に対する不安からもカードを持たない主義の人は結構居ますね。ペイやエディなどは一度限度額を「チャージ」して使っていく都合、電子決済の小口現金化ができて便利です。というかですね、販売側視点で申しますと、クレジットカード決済はカードの処理を行うための回線や端末機械、その操作方法までスタッフに周知徹底するのが面倒臭い。ペイに関しましては端末はお客様しか操作しません。スタッフは目視にてチェックするだけ。こんなラクな方法は無いんですね。設備をそろえる必要も無い。どうしてなのかカラクリはさておいて、ペイペイでは2年間手数料ゼロですから、販売店側としては嬉しい限りです。恐らく莫大な広告費を掛けるくらいなら話題性を煽って口コミで広げた方がいいって戦略なんでしょう。口コミといっても今はSNSで一気に広がりますからね。
東京では当たり前になりましたが「セルフレジ」。お客様が自分でレジを操作して決済して行けというヤツです。スタッフを置かなくて良いという事がメインでしょうが、これからの人口減少に合わせて機械化できる場所は機械化していこうということなんでしょうね。これを花屋に置き換えると…ムリ!勝手にお花選んで勝手に決済は出来ますが、花束やアレンジメントやラッピングは人が関わる必要があります。これをお客様にさせるような仕掛けもできますが、選択肢を増やす以上、商品バリエーションも増やさねばならず、店舗面積も増えます。それに対してスタッフ人数を絞っていく事は二律背反になる。利用目的や贈る相手によって色やお花が変わる事もプロ的な経験が要ります。…チョット無理にでもシステム化してフローチャートしてみますか♪
最初にタブレットなどで一問一答形式で答えてもらう。
「使用用途」(誕生日・記念日・開店など選択)
「予算を選ぶ」
ここで何が適した商品形態かが選択肢に反映される。「花束・鉢物等」
切り花主体の場合予算に応じて数種類の花を選べるので仕上がりの色系を選択したうえで「バラを」「ユリを」と取捨選択させる。
構成が決まったらそのデータがスタッフに渡るのでスタッフがそれを作る…。
…できそう!


でも話したほうが早いですね…


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