2018年11月26日

#747 アシストのこと

長男(中2)の身長がついに180センチに達し、一体何を食べればこんな事になるのかと5センチ低い所から見上げるしかない店長です、こんにちわ。こんなに早く見上げて叱る事になるとは…。

さて、その180センチに伴いまして、乗っていた自転車が明らかに体格に合わなくなってきていたのです。しかしそれほど頻繁に自転車に乗る事がない長男もさして不便に感じていなかったようで、この度友人からのツッコミで初めて「自転車が欲しい」となったわけです。クリスマスは自転車のプレゼントかな…と思っていたわけです。しかし更に長男からのリクエスト「どうせなら電動アシスト付きがいい」などと!!中学2年生ですよ、わざわざ部活で早朝から夜の練習まで運動漬けになっているというのに、そこでラクしてどうするのか!10年早いと思ったのですが、10年後でもまだ24歳じゃないですかー!逆に何歳からなら電動アシスト自転車が適齢期なのか?と思った次第です。言うほどの急勾配な坂道も周囲には無く、電動アシスト自転車なんて贅沢品以外の何者でも無いと思うのです。
そう思いつつ自転車屋さんをチラッと予習しに行ってみたところ衝撃の表示が。『キッズ電動アシスト自転車コーナー』とか。キッズですよ。もう自転車覚えたての子どものサイズから電動アシストですよ。マジですか?正気の沙汰とは思えない!思わず店員に聞いたわけです。子どもの足腰を鍛えるつもりはないのか?と(笑)。現在の子どもは昔のように頻繁に自転車には乗らず長時間乗る事もなく絶対的な体力も少ないため、簡単にフラつくのだそうです。クルマの運転中、交通量の多い狭い道路などで突然、自転車にフラつかれてヒヤリとした経験は誰にでもあると思うのですが、現在ではドライバーでさえ高齢化です。危機回避能力や反射神経が衰えていると考えたら、怖くて子どもを自転車に乗せられない。このフラつきを防止するのに電動アシストが安定した踏力でペダルをこげるからイイというのだそうです。…ウマいな自転車屋…不安を煽って売り抜けようだなんて。しかしマクロに考えた時、世の中はどんどん便利になっていく。私が子どもの頃を常識として比較できないほどに。昔は夜間用のライトだって、タイヤで自家発電式の重いヤツで、今はLEDの自己発電だったり太陽光蓄電式ですからね。…すると電動アシストだって、実際に友だち達が乗る自転車を見てみるまでは結論を出せないのではなかろうか。いや、買う方向にグラついてなんかいませんけどね。そのうちエアバックやら自動運転まで付くんじゃなかろうか…


ヒタヒタと近づくオヤジ化の感性に戸惑うばかりの店長です。




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