2018年09月03日

#735 手術のこと

先週、左手人差し指を手術することになりまして、生まれて初めて、手術という経験をいたしました。店長です、こんにちわ 。入院は未経験。

さて、じつは7月末から痛みと共に左手人差し指第一関節が腫れ始め、かなり深めの所で膿んでいるというのは分かるといった状況でした。皮膚科に行って女医に華麗な無視をされ、整形外科に行って「手専門の名医がいるから紹介状書く」と言われ、タライ回し3件目にして「すぐに切らないとダメだ」と言われたのが8月初旬。しかしこの時点でお盆の繁忙期しか頭にない私としては、すぐに切るとしばらくは水に濡らすの禁止、心臓より高い位置で左手キープ等の条件を満たせる訳もなく、医者との相談でお盆明けに手術となったわけです。診断は「感染性アテローム」つまり、通常なら背中や後頭部や耳の後ろなんかにプックリ膨れてくる脂肪の塊です。何故か指に、何故か指の筋肉と骨の間という深い場所に、何故かバイ菌が入り化膿し、何故このタイミングで?と疑惑は深まるばかりではありますが、指と言っても侮ることなかれ!わざわざタライ回しされた原因は「指」だったからなのです!筋肉と骨と血管と神経が凝縮された場所だけに、細心の注意が必要ということ。時間が経つ程に周囲の血管、神経と癒着を始め、切除がより難しくなるというのです!しかしこちらも仕事がある。ギリギリの折衝して先週の手術でした。指だけとはいえちゃんと(?)手術用の服に着替え、念入りに腕ごと消毒して洗い、手術台に寝かせられて局所麻酔をする。始めての経験でしたが、局所麻酔する瞬間が痛いのなんの!!しかし麻酔が効き始めると、なんとなく今何をしているかすら判らない程に効く!切られている感覚、摘出している感覚、縫合している感覚、どれも感じない!歯の麻酔は痛くないまでも結構分かるじゃないですか。それが一切ない。30分ほどで終了でした。正確に申しますと今回の手術は初めてではなく、生後7か月で生きるか死ぬかの手術はしていたようですが…。自我がないですしね。
今、左手人差し指は包帯グルグル。濡らすの禁止。つまり風呂に一人で入るのが困難なのです。特に洗髪。で、ななナント!妻が一緒に入浴してくれています!イヤーン!結婚して16年、そんな事あったでしょうか。温泉家族風呂とかそんなのはカウントしないとしても、家で夫婦風呂など!!こういうと周囲からは一定数「夫婦一緒にいつも入ってますけど?」的な方がいらっしゃいますね、それはそれで大変かなぁ。ただ言えるのは、仲が良いから一緒に風呂入っている訳ではなく、仲良くなるために一緒に風呂入るらしいです。とても納得できました。……最近の妻が優しい。別に風呂で何かしている訳じゃないですよ。
夫婦仲の秘訣は風呂かも知れない。でもあと数日で抜糸。抜糸後まで一緒に風呂入る理由は無さそう……。


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