2018年07月30日

#730 水虫のこと

大変暑い日が続きまして、台風が来たと思ったら妙なルートを進み、本当に気象一つとっても毎年何かが起こるんですね、店長です、こんにちわ。台風被害の全くない東北では祭りのお手伝いでした。

さて、まだまだ暑い最中だった先週、突然に足の甲の皮が広範囲にベロリと剥けまして、重度の炎症となってしまいました。しかも両足。大変驚いたのですが、どうやら水虫…。ショックでしたね。痒くなるなどのいわゆる一般的な症状も出ないまま、いきなりの炎症です。炎天下を革靴だけで行軍していたのが祟ったのか、たまたま抵抗力が落ちていたのも重なったのか。皮が剥がれたため、血ではない体液で靴の中が水浸しのような状況にまでなって怖くなり病院へ。めでたく水虫の診断でございます。今年の夏は多いらしいですよ。突然の劇症化による来院。周囲には笑われましたが、なぜ水虫で笑われるのか。完治まで長い期間が必要ということを鑑みれば、笑うどころではない問題です。厄介なことに放置したり完治を逃すと水虫菌は薬に対する抵抗力を身につけ、以降は同じ処置が効かなくなっていくといいます。厄介です。さらにリンパに侵入すると体中に色々な病気を併発する恐れもあると脅され、気合いを入れての根治が必要ということに。
まず薬は当然としても、「革靴禁止」です。これが一番効きましたね。久々にスゲー罰ゲーム来たと思ってしまいました。仕事をしていて革靴を禁止され、通気性優先でサンダルで過ごせってどうなんですか?スーツ着てサンダル履きで歩くオヤジって仕事になるんですか?しかしヘタすると命に関わる、根治まで一気に直すべき案件ということで、知恵を絞った結果、サンダルに注意書きを貼り付ける事に!

足治療中につき
サンダル履き失礼致します

大真面目に書いて貼ってます!「何だよアイツ、サンダルで仕事してやがる」って思われる前に、こちらから仕掛ける!みたいな。おかげさまで皆様のご理解は良好。「大変ですね」「早く治るといいですね」と一様に温かいご支援を頂いております。有り難い限りです。しかしあまりにスンナリとご理解が進むため「この人も水虫なのでは?」と余計な勘ぐりをしてしまうのはナイショです。このサンダル治療、主治医の見通しでは寒くなるギリギリまで続けるべきということ。今はじつに快適なのです。真夏に素足サンダルで仕事ができるって素晴らしいと思っていたのですが、これを寒さの限界まで続けるということですから、先が思いやられるわけです。どうやら水虫の根治には「通気性」だそうです。どんなに清潔さを保っていても、密閉して暗く暑くてジメジメの靴内で根治はほぼ不可能ということでした。

現実にお会いする皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解をお願い致します。さらに、もし水虫の方がおりましたら正直に公表してしまいご理解・ご協力を得ながら一気に治したほうがネタ的にも心身的にもいいですよ!あり得ないほど暑い割に快適な夏を過ごしている店長でした。

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