2017年12月04日

#696 予防接種のこと

12月に入り、爆発的にインフルエンザが流行しております。当店の周囲でもチラホラ聞くようになりました。店長です、こんにちわ。バカは○○ひかない。

さて、ここで毎年議論になるのが予防接種ですね。数週間おきに二度やらねばならず、やってもインフルエンザにかからなくなるのではなく、「症状を和らげる」程度なんだとか。命に関わるほどの劇症化があると分かっているのなら、この予防接種も焦ってやるでしょうが、症状を和らげる程度でこれに数千円のお金を掛けるのはどうなのでしょうかね。さらに、ある程度インフルエンザが流行してこないと今年の流行のパターン判明せず、そのパターンも近年では「香港○型」「ソ連○型」など複数同時流行などとなりますと、もうどうして予防接種の意味があろうかと思ってしまいます。今まさに予防接種ワクチンが全国的に足りないのだとか。予防接種のために病院へ行くと、そこにはインフルエンザにもうなっている人とごちゃごちゃになって待合室で同室です。正確には部屋を分けられて待たされるのですが、分けられたところで診察室は一緒ですからね。完全検疫とはいきません。ちなみに当家の老若男女は誰も予防接種してません。そもそもインフルエンザは鳥やほ乳類の家畜と畜産主との生活空間に境がない、ゴチャゴチャの環境で生活する途上国の人間が発症元だとされています。まずそこまで分かっていて、これらを止められないのは極貧や国家体制などによるものが大きいのではないかと思うのです。
この発生原因で似たものには「コンピュータウイルス」もあります。コンピュータウイルスはイタズラ半分で作って世界中に流す人もおりますが、その大概が「亜種」という『別にオリジナルが存在したものに一手間加えただけのもの』です。オリジナルのウイルスは大体が開発した犯人の家にはパソコンどころか電気すら通っていないほどの極貧家庭で、家族や家畜を売ることで通学費用を捻出させられて大学へ通えた学生だったりする。彼らが全世界のIT企業へ自らのスキルを広告する手法の一つとしてコンピュータウイルスはあるのです。原因はやはり貧困と国家体制です。これを予防するためのワクチンはコンピュータにもあります。ウイルス検知ソフトがそれに当たりますが、これも販売元の企業が属する国家によっては疑いの目を掛けられており、最近ではロシア製のカスペルスキーというソフトを米国では採用しないよう呼びかけまで始まったと聞きました(それ以前に信用してませんでしたが…ポツン)。
誰も知りたいと思っていないのに、毎日連日相撲関連しか報道しないテレビの裏で、北朝鮮からの難民が大挙して押し寄せております。難民なのだから国際的にも人権の保護を優先すべきという議論もございます。気持ちは分かりますが、彼らは北朝鮮の朝鮮労働党員であり、つまり軍人です。たとえばテロ目的で難民のフリしてやってきた場合、その区別をどこで付けるのでしょうか。本人すらスパイや工作活動の自覚がなくとも、天然痘ウイルスに感染していたりしたら…。日本国内で天然痘ウイルスの予防接種をしている人なんて皆無なんです。ワクチンだってどれほどあるものか。インフルエンザ同様に、じつはそれ以上に気をつけなければならないのは天然痘かも知れないと感じている店長でした。


天然痘なら予防接種します。




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