2017年09月11日

#684 喫煙のこと

当家はご覧の通りの自営業ですから、時間はある程度自由が利くわけです。それでも親の老人介護というものは大変で、一人の老人に対して二人以上の動員が必要な場面が多々あります。店長です、こんにちわ。サラリーマンの共働き夫婦は一体どうしているのでしょうか。

さて、そんな大変な老人介護をまだまだ恵まれている環境ながらも体感して思う事は「長生きはするものじゃない」という結論。どれだけ介護の体制を整えたつもりでいても、医療付き介護マンションのような所へ入居しても、何かあれば医療機関へ移送され、つきっきりになる。昼夜を問わずに呼び出され、サラリーマンはどうやっているのか不思議でなりません。まさか仕事中だからと放置できようもないわけですし。
話を変えますが、私は喫煙者です。愛煙家であり妻からも事あるごとに「タバコやめろ」と言われます。現在はどんな医療機関でも「タバコは吸われますか?」と聞かれる。長生きしたけりゃタバコはやめろと言われない日がない程です。私もやめられるモノならやめたいですよ。上記、介護の現状から長生きしたいという事からでは無く、周囲の目という意味が多いですが。自分ではやめるとなったら禁煙外来の医療機関に頼ろうと思っていたのです。しかし最後は自分のフンギリといいますか、気持ちの問題になります。いくら禁煙外来に通っても受診できるのは6ヶ月間のみで、これで結果が出なければ数年間は受診できない(保険の適用外となる)のです。相当のフンギリを用意しなければ。
喫煙者の言い訳になってしまうのですが、喫煙者有利な新説がまた出て参りましてご紹介です。まず高度経済成長の日本、その頃の人たちは喫煙・禁煙などという概念すらなくそこら中で喫煙していて経済成長。禁煙が一般化してきて不景気真っ只中です。どうやら日本に限らず世界中で喫煙マナーの先進地ほど経済が下降している。偶然かも知れませんが、これから経済成長といわれている途上国ほど喫煙マナーなんてありません。さらに、「禁煙利権」というものをご存知でしょうか?禁煙は利権なんです。医療費の削減に努めなければならない昨今において禁煙外来は限定的とはいえ保険の適用範囲なんです。当然、医療機関に付いて製薬会社の利権にもなります。つまり禁煙するなら自力で誰の力も借りずにやめるのが一番ってことになります。色々な理由をつけて増税の対象にまず上がるのがタバコ税。タバコで死ぬのは喫煙者だけです。受動喫煙が原因で死亡という明確な証拠も出ないうちから最高の社会悪に仕立て上げられました。証拠もないのに受動喫煙が危険きわまりないものなのならば、福島原発の周辺はどう解釈するのでしょうか。周囲への迷惑という意味であるならば、酒のほうがはるかに危険だと思うのです。飲酒が原因でどれほどの命が損なわれ、どれほどの迷惑を被っているのか。酒とタバコを同一視するなという場合、ではどうしてタバコ税のみ爆上がり増税をしているのか説明がつきません。これだけ悪という印象を与えつつ、しかし販売禁止ないし麻薬取締法の指定などは一切せず、ただ増税一辺倒というのも、健康増進法などまで法制化しておきながら結局は搾り取れる所からは搾り取ろうという意図しか感じません。と、ここまで分かっていても

…ああ、無理だ。
私はヘビースモーカーというわけでもございません。
一日一箱程度です。しかしやめられない。

これで短命になるか長生きするか。
見物ですね。




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