2017年07月31日

#678 怪奇特集のこと

大雨になったと思ったら、いつの間にか梅雨明けのような容赦ない猛暑になってみたり、かと思えば日中が曇り空だと夜は25度まで達しない気温まで下がったりと、体がよくついて行ってるなと我ながら思う店長です、こんにちわ。

朝は早朝に起きてラジオ体操に行き、夏休みの宿題をさせられて、再放送のテレビアニメなんか見つつ、学校のプール開放に行って遊び、猛ダッシュで帰って「怪奇特集 あなたの知らない世界」を見る。なんとなく怖くなって午後から友達と遊ぶ。そんな夏休みを小学生の頃に過ごしてました。私の世代に小中学生だった方々ってみんな同じじゃないかと思っております。今、怪奇特集って本当に少なくなりましたね。夜のゴールデンタイム(死語)にもよくやっていたものでした。今なかなか番組として成立しなくなったのは、おそらくですがネットの発達によってロケ地や怪奇体験などを特定されやすいからではないかと思っております。ロケ地が分かればすぐ行く人っていますからね。最近では珍しく怪奇番組の中で心霊写真を紹介するコーナーがあったようですが、この番組で出た心霊写真が全くの捏造であったことがわかり、番組制作から番組内でコメンテーターをしていた心霊評論家まで含めて大炎上という結果に。なんていうか…子供だけでもいいからもっとワクワクするというかガクガクするような、子供だましでもいいからそういった番組って良かったよなぁと思うのです。真偽なんてどうでもよくて、でも番組として出す以上、捏造などすぐにバレるものはダメですが風物詩としても是非欲しいなと。
一時期マイブームになったんですけど「本当にあった呪いのビデオ」シリーズは面白かったですね。一般視聴者から寄せられたという前提の動画形式の心霊モノ。時代は動画なんですね。どう見てもオカシイものからブルっとしてしまうものまでオムニバスで専門家のご意見などの救いもヘッタクレもない。ああ、そうか、子供にコレ見せればいいのか?とか鬼ですかね。
ちなみに子供に話してみたら「マツコの知らない世界?」って返されました。



商売上、人の生き死にに触れる機会が多いという割に、そういったものを全く信じない私です。でも毎年恒例なんですが、お盆の準備で大残業になると、当店店内には………風物詩です。




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