2017年07月10日

#675 広告のこと

仙台では市長選挙が告示され、連日選挙活動が激化しています。去年も国政でしたが選挙の事をネタに触れていたわけですけれども店長です、こんにちわ。べつに選挙を書こうというわけじゃないの。

さて、選挙なら「○○候補をよろしく」といった電話来たりしますね。こういった電話広告のお話しでして、先日はチョット特殊な広告を立て続けに経験したわけです。

ケース@
携帯電話がワンコールで切れる→気になってコチラからかけ直す→自動音声の広告でしたー

コレってアリなんですか?ワン切りして通話料金浮かせたうえに自動音声での広告って。そんな商品を買う人っているんですか?居るからこうした広告手法が確立しているのだとすれば本当に不思議です。かえって怒りとヒンシュクしか買わないと思われるんですけど。

ケースA
携帯電話にdocomoから電話。自宅の固定電話光回線をdocomo契約に振り返ると固定電話の料金からもdocomoのポイントが付いて機種変更の時などにオトクというセールス。関連会社なのだし勝手にやって…と言おうとしたら、自分でパソコン操作して固定電話のお客様番号やらパスワード設定を教えてくれとの事。…怪しすぎる。調べたらdocomoを扱っているだけの取扱店でしたーという話。さもdocomoだと言わんばかりの広告は詐欺ではないのか?と叱り飛ばして切りました。

最近の広告は携帯電話に来るんですね。考えてみれば、固定電話の契約数って激減でしょうし、個人で一台の時代なら広告も固定電話より携帯電話を狙うのは当然の理。人を騙そうとすれば尚更でしょうか。そんな中、テレビの世論調査だけは別です。未だに固定電話と携帯電話を半々に無作為抽出しての世論調査をしています。冷静に考えて、平日の日中、固定電話に出られる人というのは、高齢者や仕事をしていない人、学生などに限られる。つまり恣意的に世論調査の回答を誘導できるのではなかろうか…という事です。テレビの世論調査とネットでの世論調査に雲泥の差が生まれているのにも納得というか。だからテレビは信じられない。

選挙での電話には全ての候補者に「頑張って下さい!応援しています!」とテキトーな返答をしています。

最後に、随分前ですが職業別電話帳を配布しにきたNTTの人が、まだ店内に居たのに気付かず「今のご時世、電話帳を使う人なんているのかね…」なんて不用意に言ってしまい、よくよく考えたら当店のお客様でして気まずくなり、お詫びもかねて広告を出したという経緯がある店長でしたー。



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