2017年06月04日

#670 男女平等のこと

すこし社会派なネタを。昨年度の出生率が97.7万人で統計開始後初の100万人割れになったそうです。店長です、こんにちわ。子供3人の幸せ者。

さて、出生率低下や少子高齢化には色々な理由があろうと思います。しかし大きく俯瞰的に現在の状況を見ますと、とても不自然でならないのです。少子化の解決のために子育てをしやすい環境を…と言いながら、片方では女性の社会進出を推進。これは極論ですけれどアクセルとブレーキを同時に踏んでクルマを走らせようとしている行為だと思うんです。走るはずがない。女性の社会進出や男女平等という理念は理解できます。しかしこれは雇用や就労という事に特化したものでしょうか?学校出たらまず就職という道筋が女性にとって当たり前になっているのはとても不自然だと思うのです。社会に出たい、働きたいという女性の後押しをするためにあったはずの男女平等が、いつしか『企業の役員は3割を女性に』などという明文化になるとオカシイと思うのです。そのノルマを達成するために、優秀な男性社員の枠が3割減った…という事態にもなりかねません。会社の役員は人数が決まっていますからね、あくまでも能力で選抜した結果3割が女性だったというなら分かりますが。日本はまだ良くて、アメリカ等では男女比の他に人種比まで登場する場合があります。黒人系を●%、イスラム系を●%といった具合です。これって考えようによっては「逆差別」と言えるのではなかろうか。本当に優秀なら企業は結果によって出世をさせるはずです。色々な差別によって妨害される場合、その妨害者がある種で優秀だったというだけの事です。それが社会の結果主義というものではないでしょうか。日本も少子化に伴い、海外からの出稼ぎ労働者を受け入れる議論がありますが、恐らくこれもそのうち大企業では黒人系を●%、イスラム系を●%といった人種差別撤廃のための努力目標みたいな設定が出されて、いつしか義務化していくのではないでしょうか…。
閑話休題、性差がある以上、どこまでも男女は平等な社会を築くことはできないと思います。少なくとも資本主義経済にあっては。専業主婦当たり前、男会社が当たり前といった時代だった頃と比べ、男がやってきた仕事の中でも女性に割り当てられた部分は大きいでしょう。そのぶん男性の仕事は無くなるのです。しかも男がやっていたはずの部分ですから、当然女性も男性並みに給料を貰う。しかし未だ女性の大半は結婚の条件に「自分より収入の高い男性」と言います。その貴方が社会進出した事で仕事にありつけない、就いた仕事も低収入の仕事だったりする。社会進出してバリバリ働く女性の数と同数の男性が低所得化し職にも就けないでいる可能性だってあります。あくまでも仕事の数という分母が一定だったと仮定してですが。さらに、結婚・出産という事に対して予定や計画といった意味での確実性を伴わないため、女性の給料は同レベルの男性と比較して、どうしても低くなりがちです。この低く見積もった事例が一度でも出ると同じ結果を求める仕事に女性を登用したほうが人件費も安くアガるのでは?と考える経営者が出てくる。ここに外国からの安い労働力の獲得により、どんどん仕事は奪われていき…。
古風な考えという程度ですが、女性は基本的には専業主婦でいるべきと私は考えています。それでも男女比を50:50にすべしというのであれば、女性の出産・育児の時期を「学生時代で終わらせる事」。高校・大学で結婚・出産・育児をする。当然、校内託児所は義務化。若いうちの出産は、より健全な子供を産めます。これはデータが示す通り。こうすれば社会進出後に安定した経済活動に集中できます。

ついでですが、子供一人産む度に、年金受給開始年齢を2〜5歳ずつ引き下げていくくらいの優遇措置も欲しいですね。子沢山ほど年金の受給開始が早まり老後も安定!言うこと無し!


政治家めざそうかな…店長でした。



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