2017年01月29日

#0652 色々交換のこと

気づけば1月も後半です。相変わらず仕事はヒマな時期でして、しかし気持ちばかりが急かされているような…店長です、こんにちわ。感覚だけで実際はナマケている男。

さて、当店内の設備ですがついに照明の完全LED化とレジスターの交換をする事に致しました。今更と思われる方も多いと思います。しかし当店があるビルは築35年、昭和の遺物かという程のものでして、東日本大震災が無ければ今頃とっくに新しいビルに建て替えていたと思われるものです。照明一つ新たにしようとしても、なかなか重い腰を上げられずといったのが実際でした。この度LED照明の価格が安くなってきたこと、工事費などもおさまってきたこと、何よりこのLED照明の業者がお客様なので断ることもできないこと等からの決断です。40ワット蛍光灯が15ワットになり浮いた電気代でLED化しても十分という事もあります。当店何故か蛍光灯が80本弱もあるので、これは効果が高いということですね。電気代は高くなっていく一方ですし電力自由化とはいえ、いつまでも低価格でいられる事はないと考えております(他の先進国で電力自由化をしている国は全て1社独占だった頃より電気代が上がっている事実から)。LED化してどうなるものやら…お花がよりキレイに見えればいいなぁ…。今と変わらないと思いますけどね。
同時にレジスターです。これ、当店レベルでしたら電気店でも売っている3万円台程度のものでも十分なのかも知れませんが、これもお客様でしてリース契約の元に高性能なヤツを無駄に設置する…いやいやいや、お客様からのご愛顧をつなぐための方針でございます。液晶画面付きのモノになるようですが、そこまで必要なんだろうかと疑問です。今回はこのレジについてですがオトクな情報が。『軽減税率対策補助金』というものがございまして、この先消費税が10パーセントになった時、生活必需品や食品は軽減税率適用品目ですから、消費税は8パーセント据え置き。生活に関係がない物品であれば10パーセントとなります。しかし8パーセントの据え置きとなる物品の線引きが難しく、口に入るものであれば現在では全て軽減税率対象です。お菓子でも飲料でもです。お花屋さんは口に入る食品・飲料がないため、この面倒な消費税のダブルスタンダードはないと思われがちですが、あるんですよ!バラの形をしたチョコレートやらお花の味がするお菓子やらジュースですね。存在と売れ行きは怪しくとも話題性のためにあったりして、これが軽減税率対象食品となります(※あくまでも本日現在)。でもって、その消費税に対応するレジスターへの交換に対して『軽減税率対策補助金』なるものが!!新型レジスター1台に対し上限20万円+設置に関わる諸費用で上限20万円…つまりやりようでは40万円もの助成金が下りる。当店の新型レジは確か70万円程度の見積もりでした…。コレは!!上手く利用すれば…!?申請期間は平成30年の1月末までです。予算ありきの助成金でしょうから予算が消化されればそこで打ち切りという可能性もあります。ここは一つダメ元で申請してみてもいいのかなぁ…。ヨコシマ過ぎでしょうか?本当に必要としているスーパーや食品小売店ではどれくらいこの助成金の存在を知っているんでしょうかね…。ひっそりとやって既成事実だけ作っているような気もしますが、小売店の皆様、是非ご検討をしてみてはいかがでしょうか?

オトクになったら、何かおごってくださいネ!




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