2017年01月23日

#0651 国際情勢のこと

アメリカの大統領が変わりましたね。「トランプ 大富豪」「トランプ ばば抜き」でトランプゲームのルールを検索しようとしても大統領の記事しか検索結果に出てこなくなっております。店長です、こんにちわ。大富豪ってどんなルールでしたかね?

さて、韓国の大統領不在や米国の大統領就任など、日本の周辺で質の善悪にこだわらず特に交流のある国に変化が起きております。特にTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)にアメリカは加入しないとの発表を受けて日本の貿易はどうなっていくのか、より不透明感がでてきたと感じております。とはいえ、本業たる花屋さんの品目は始めから関税が掛かっていないので、何の影響もないと思われますが。むしろ問題は国内の生産者が次々と生産をやめていることで、海外のお花に頼るウエイトが日増しに増えていることのほうが悩ましい。余談ですが、韓国で日本車の関税は150%なんです!!とてつもない関税。しかもヒュンダイ自動車のエンジンは型遅れの三菱製というオチまである。それでも買う人は買う。そもそも関税の発想は自国の産業を守るため海外からの品目に税金を課すことですが、行き過ぎると自国内の産業を手厚く保護することで国際競争力を奪い、結果、自国内でも売れなくなるという事にも繋がります。米国の自動車は現在日本国内販売での関税がゼロなのにも関わらず、よほどのファンしか乗っていないというのは…お察しです。
一方では韓国の問題を発端に、日本人として日本として、誤った嘘の歴史や、どこにどう配慮してきたのか歴史史観の是正に向けての発言や行動がニュースを騒がせております。某ホテルの南京大虐殺の真実記事なんかがそれですね。中国人観光客が抗議の意味で利用しなくなったら反動による日本人宿泊客で一杯になったとか。思えば嘘でしかない歴史史観にどうして今までハッキリと「嘘です」と対外的に発信してこなかったのか。その配慮は本当に意味がある配慮だったのか、日本もある意味では反省せねばならないのかもしれません。敗戦国だから…という自虐史観を植え付けられて教育されてきた結果だろうと思うわけですが。全ては教育なんだなぁと思うところです。この教育によっては骨の髄まで反日をたたき込まれ、正常な判断すらできなくなり、自らを自らの手で窮地に追いやっている国もあるくらいですからね。日本もしかりです。本当の歴史、まっとうな感覚と主張は必要だと感じています。もっとも、こういった重要な教育の現場に携わっておきながら、「いじめを受けないために150万円をおごったのは、いじめではない」なんてシャアシャアと言うようなことは断じてあってはならない。本当の事を教えるって難しいことなのでしょうか…。

当店店頭にも「南京大虐殺の真実」とか「慰安婦の真実」なんて貼っておけば、日本人のお客様がワンサカ買ってくれたり…しませんよね、ええ…お花ですからね。




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