2016年09月04日

#0631 結婚式のこと

かなーり久々に結婚式にお呼ばれして行ってきました。頻繁に通夜や葬式には出ているのに、結婚式となると本当に貴重な機会になったと思う店長です、こんにちわ。やっぱりイイもんですよね。

さて、今回はお世話になっている同業者の娘さんがお婿さんを取ったという吉報からの婚礼でした。どこにおいても世代交代や跡継ぎ問題が出ている昨今において、これは大変貴重な経験かなぁと感じた次第です。新婦の父親がとても仲良くさせて頂いており、私の興味は新郎・新婦よりもむしろお父様のほうでした。婿を取る側の父親でも娘の門出で泣くのだろうか?という素朴な疑問でして。私には息子しかいないので、嫁に出す・婿を迎えるという立場にはなりようがないのです。勉強になったなぁ〜、やはり父親は泣くんですね。それも号泣で。
最近の披露宴というものは本当に凝った演出をするんですね。今回が特殊なのかも知れませんが、参列者を飽きさせない催しが随所に入り、基本的な披露宴の流れはそのままに、長丁場にもかかわらず時間を感じさせない内容でした。120人は超える大型の式でしたが、アットホームでも安っぽさがないのは流石でした。今回は市内の豪華なホテルでの宴席でしたが個人的な感想としては一日貸し切りのゲストハウス型よりもホテルのほうがいいなぁと。現在のホテルウエディングは圧倒的に低価格になりましたから、これからご結婚をお考えの方は是非ホテルウエディングも考慮してみて下さい。
結婚式をしない夫婦が増えています。経済的な理由が大きいと言いますが本当でしょうかね。ご祝儀も考えるとプラス収支になる事はないまでも、ずいぶんとお安くできるものなんですが。冷静に考えますと自分の親戚・友人・知人・上司などが一堂に会する場って一生涯でもそうそうある事ではないはずです。結婚以外ですと自分の両親の葬式か自分の葬式かって具合で。希に「○○褒章・勲○等授章祝賀会」なんてのもありますが、一般的じゃないですからね。経済的な理由なら何とかできるわけですから、結婚式は絶対すべきと考えます。人からのご恩を肌で感じられる良い機会ですし、新しい人生の船出はハデにしましょう!

ハデ好き店長でした。



にほんブログ村 花ブログへ
クリックをよろしくお願いします。
花束とアレンジメントのギフト フラワーゼーレ
この記事へのコメント
是非コメントを書き込んでください
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

フラワーゼーレの前身となる「高橋生花舗」時代の
店長コラムはこちらをクリックしてください。