2016年07月24日

#0626 ポケモンのこと

今週のネタはこれしかないでしょうね。金曜日にダウンロードが始まって以来、町中に歩きスマホで徘徊する人が激増しました。店長です、こんにちわ。徘徊好き。

さて、そうは申しましても当店にも30代のポケモン直球世代が新入社員でおりまして、配達がメインとなる彼が仕事中にポケモン始めて事故でも起こされたらたら大変ってことですぐに社内通達です。【勤務時間および通勤時のポケモンGOは全面禁止】です。通勤も労災の範囲ですからね、ご迷惑をお掛けするわけにはいきません。そこまでするつもりはございませんけど、抜き打ちでポケモンGOのチェックをするぞと脅しまで。ここからはネタではございますが、営業車にも『安全運転実施中 当社では社長命令によりポケモンGOは禁止です』なる標語を貼り付けて周囲のドライバーに笑いと自省を促していたり。一週間程度は付けようかと。
20年前に始まったポケモンですが、私はおかげさまで当時はすでに20代ですからポケモンをゲットするよりオネーサンをゲットする事が忙しくてですね、ええ。つまり全くやっていない世代なんです。収集癖の部分と成長させる育成分野としてヒットしたゲームと認識しておりますが、これをスマホで歩き回ってしないとゲームが進まないという画期的なルールを盛り込んだのがポケモンGOです。私もファミコン直撃世代ですからゲームはよくりましたが、古い世代なりのポリシー(?)もございまして、ゲームは不健康に家でやるもの!と標榜しております。ポータブルと呼ばれる携帯型ゲーム機には反対の立場を貫いており、よってスマホにもゲームは一切入れておりません。いつでもどこでもゲームができるような環境にいたら廃人になるまでハマりそうですから。とはいえ息子3人はニンテンドーDSを個々に買ってますけどね。友達と会話が成り立たないのはもっと悲惨ですからね。
任天堂って意外とゲームで体や脳を鍛える系のゲームを過去に出してまして、それなりにヒットをしています。ゲーム=不健康のイメージを払拭したいという努力が窺えるわけですが、反面、今まで任天堂のゲームは任天堂の本体を買う以外で遊ぶことができなかった。今回のポケモンGOは一般的スマートフォンならどんなものでもプレイできる。かなりの英断だったと思うのです。おそらくニンテンドーDS専用ソフトだったとしてもヒットしていたでしょう。ただ今までと違うのは任天堂だけで開発したゲームではないという事。複雑に権利が絡み合っているのは容易に想像でき、この先どう転がっていくのかさっぱり想像がつかない。私は否定的ではなく、むしろ肯定的にとらえているほうでして、ポケモンのキャラクターを限定的にご当地ごとに増やせば、それだけで観光の魅力になってしまう可能性があります。観光の目玉というものは何にせよ莫大なお金がかかる事業がほとんどの中で、これはとてつもない可能性です。ネット万端の世の中で「行かないと手に入らない」というプライオリティだけは貫いてほしいものです。

ところで、当店にもポケモンが居たりしないのかなぁ…。
あとでちょっとやってみて確認してみようかなぁ。
面白そうだしチョットだけならいいかなぁ。

気になって仕方ない店長でした。


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