2016年07月03日

#0623 選挙のこと

参議院選挙の活動が全国各地で活発になって参りました。「商売人は政治とプロスポーツの話はするな」と聞かされ育った店長です、こんにちわ。色を持つと商売が限られてしまうかららしいですが。

さて、選挙になると必ずあるご注文「当選確実が出たらすぐにお祝いの花を事務所に持って行って。落ちたらキャンセルということで…」みたいなご注文。ええ、お受けできません。こちらだって仕事ですからね。具体的に支持してそういった後援会に所属しているというならまだ判りますが、べつに当落に関わるような活動してませんし。どうなんですかね、そういうご注文ってアリなんですか?これが誰が見ても当選っていう状況であっても、キャンセルなんてリスクを負って注文受ける花屋さんってあるのでしょうか?そんな注文をしてくるお客様もお客様だと思うわけですが、ここでクダ巻いても仕方ないですね。ご丁重にお断りしております。当選してほしくているのですから、堂々と買ってください!落選したら配達しないようにくらいは対応しますから。最も、やはりこんなご注文の仕方ですから、当選するとは思えない微妙な候補者だったりするのはナイショです。
今回から選挙権が18歳からになりますね。スゴいなぁと思いつつ、世界を見るとほとんどの国が18歳でした。20歳からの国ってすごく少なかったんですよ!(カメルーン・台湾・チュニジア・ナウル・バーレーン・モロッコ・リヒテンシュタインの7カ国)日本は急激な高齢化によって若年層の民意を反映しづらくなることを懸念しての18歳引き下げになったわけですが、実際に18歳での選挙権ですと学生ですよね。当然、学校などで今の政治を学習しないと情報を受け取れないし、仕事として接していないと実社会における政治の影響力なんて分かりもしません。どこでどのような教育を受けたとしても政治に関しては偏ってしまうと思うのです(特に学校…ボソ)。これをコジらせるとシールズなんて…ボソボソ。
イギリスのEU脱退の国民投票もですが、結局は脱退優勢になってから焦るんですね。政府を困らせてやろうくらいのイジワル心が働いた結果ではないでしょうか。投票結果が出てからEU脱退するとどうなるのかを検索し出すって…。同じような事が日本にもありましたね。大多数が自民党を困らせてやろうくらいに思って民主党が政権を取った2009年から2012年。人のことはいえないなぁとか、国民投票って正しいとは限らないんだなぁとか色々と考えたわけですが。
しかも解説とか問題提起って「自分はどう思う」ってスタンスがはっきり出てはじめて説得力が出る気がします。ここを伏せたままキッチリどちらにも偏らずに説明できるって難しいんだなと。




にほんブログ村 花ブログへ
クリックをよろしくお願いします。
花束とアレンジメントのギフト フラワーゼーレ
この記事へのコメント
是非コメントを書き込んでください
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

フラワーゼーレの前身となる「高橋生花舗」時代の
店長コラムはこちらをクリックしてください。