2016年06月12日

#0620 芸の肥やしのこと

今週は謝罪会見ばかり見ていたような気がしますね。某都知事に関しましては謝罪っていうより言い訳会見でしょうか?店長です、こんにちわ。42で肥えてる男。

さて、ファンキーなモンキーがベイビー作ったり、噺家が華麗に会見を笑いにしたりと不倫って何だろうと考えたり、妻が某都知事の「チャイナ服で習字」を実践してみたり(?)とネタに尽きない一週間でした。筆の滑りは良くなった実感がないと申しておりますが個人の感想ってことで。枝葉末節は異なっていても、不倫という主婦大好きゴシップジャンルとしまして、某元アイドルやゲスの一件が許されず、腹黒の異名があった噺家がなんだか許されたような格好になっているのが不思議ですね。結局はキャラクターって事なんでしょうかね。それにつけても三遊亭円楽さんの会見には驚きましたね。男ですね!目指すべきはあの甲斐性ですね!シビレました!って思うのは男だけでしょうか。ヒザを叩いて「よしっ」って言っちゃいましたもの。「女遊びは芸の肥やし」なんて昔から言いまして、芸事を極めてくると女遊びも極まってくるのでしょうかね。「英雄 色を好む」なんて言葉もありますね。女性にしたらトンデモないでしょうけれど、それで上手に泳ぐのが男なのか、そう思わせておいて手のひらで管理するのが女の甲斐性なのか。でも個人的にですけど思うんですよ、収入と社会的ステータスもあって、それで女遊びの甲斐性ならこれは大いにすべきじゃないかと。下らない事と思われてもガンガンおカネ使ってトラブルは回避してって素晴らしいじゃないか!妻が、例え怒ったとしても離婚と大騒ぎしないのなら私もそんな甲斐性の勉強をしてみたいもんですなぁ…。円楽さんの場合は「遊び」とハッキリ言ってましたからね、許す妻の懐の広さと相まって大御所感が半端ないですよ。やれ「卒論」だ、やれ「友達で押し通す」なんてしないですからね。
「仕事も恋愛と同じ」という経営論がありますよね。一度は聞いた事があると思います。相手を口説いてお付き合いする工程は恋愛も仕事も一緒という事でしょうか。そうすると仕事って一社のみ相手にしては成り立ちませんから複数と同時にお付き合いでして、さらにそのお客様に会っている時は「貴方だけよ」という態度で接しつつ手帖の予定を埋めていくというのが仕事ですから、あながち類似点は多いと思います。そのお客様にしても、同時に複数のお客様や利用業者がいて…ダブル・トリプル不倫?なんて考えると、それでも実際、恋愛や夫婦関係も成り立つんじゃないか?とか余計な思惑を巡らせるわけです。…しませんよ!恋愛経験が人を大きくするという事には賛成ですね。ちゃんと真面目に恋愛をしてですよ。人ひとり振り向かせることができなくて、どうして仕事になるのかって思う部分は多い。最近の「草食系」にしても草を食べなくちゃ生きていけないわけでして、ある種「肉食系」に捕食されてこその草食ですから、捕食もされず自ら行動しないのは草食系ですらないのかな?と。

デートしますよね、オトコって2時間後しか考えてませんよ、奥さん!
デートしますよね、女って2年後とか見据えだしますよ、ダンナさん!

カッコイイ甲斐性を目指す男、店長でした。




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