2016年05月29日

#0618 雇用のこと

本来ならヒマヒマしててアクビしっぱなしくらいの時期になっているはずの花屋業界(ウチだけ?)の筈が、何故か忙しくなって時季外れの残業なんてしている当店です、こんにちわ。効率もあるのかな?

さて、そういうことでまたまた新しいスタッフを募集したいと思ってハローワークに提出です。すぐ緊急に欲しいというわけでもございませんが、今度ばかりは若い人が欲しいなぁと。どうしてなのか面接希望の時から30代とか40代ばかりが来てしまうのです。離職率の極端にない当店ですから、特に若い人材が欲しい、末永ーく一生を掛ける勢いで雇用していくだけの気持ちはございますよ。今年夏中に決まらないようならいよいよキッチリと学校にまで配布せねばなるまい、一般的な企業みたいに内定とか出さねばならないのか?とも考えています。この記事をお読みになっている無職又は学生の皆様、是非ご連絡を!
花屋もさることながら経験と技術の世界です。ですからバイトに出来るような事は限られてしまい、過度な期待はできない。当店では現在はアルバイトがおりません。人材派遣などを利用した経験もございません。これは時代遅れなことなのかも知れませんし経営者としてどーなの?って事かも知れませんが、アタマ数で何とかなるといった業態でもないので舵取りが難しいところ。売っている商品のメインは明確な効果・効能があるものでもなければ趣向性の高い、好き嫌いの激しいものかも知れません。感覚と見た目で勝負されるだけかと思えば「文化・伝統」もあったりでいつまでも刺激がある商売とも言えます。
雇用する側のご意見として最近は『中年以降の世代のほうが使いやすい』なんていうのも聞きました。人生経験があるので仕事のこなし方にも配慮があっていいという事です。瞬発力はないけれど燻し銀の腕があるとか、そういった世代だけに無理の利くような雇用はできず経営者側としては常に理想的な就労環境に留意せざるを得ない…とか。一つのご意見ですからね、私はそうは思わないんですけどね。何せ未だ会社で一番年下なのが私ですからね。

ここ数日はイレギュラーでしたが、明確に当店での年間残業数なんて彼岸・盆・年末の3回程度、合わせて年間20日間程度です。当然ながら残業手当も出ていますよ!


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