2016年05月01日

#0614 目標のこと

世はゴールデンウイークですね。業界としましては最短で母の日となる今年、しかし最短という事がかえって売上の減少に直結すると過去のデータから知っているためか、あまり本気モードになりきれていないと感じています。店長です、こんにちわ。いつも本気…のつもり。

さて、話はガラリと変わるのですが、最近「男女の能力差」についてネタを振る機会が多かったのでまとめて備忘録代わりに。こと私が男なので、女性側の視点に立つと無理もございますのは予めご了承下さい。男という生物について女性に話をする時、とても納得される事が多いのは「男は目標がないと動かない」という事。どんな目標でもいいのです。自分が自分で目標と定めてしまえば他人が理解し難いものでもキョウレツに動きます。目標と掲げたからにはゴールがあるはずで、逆に日常的であったり、ゴールのない恒常的な行為に関しては特にあまり食指が動かない。日常から例えれば炊事洗濯家事全般。ゴールを見出せづらいのです。キレイにいつもの場所に配置されて目標達成って具合に定められるなら好きな人はいるでしょうが、世間一般の男にコレはキツイ。女性は何の目的もなく友人とお茶します。世間話を何時間もできる。カフェなどで女性同士での姿は良く見ますね。しかし男はこれがなかなかできない。いいオヤジ2人でカフェする姿は見ません。飲み屋で晩酌するオヤジさんを見ますが、これは慰労。またはお互いに何かしら目標と無意識でも感じていることがあるからやるのです。ひとたび目標があれば別です。何時間でも話すしどこへでも行くし汗も流す。その最後に花火の一発でも打ち上がればもう言う事なし。端的には地図です。地図見て目的地に行くという分かりやすく短絡的な目標にも何故か能力を発揮せざるを得ない男と違い、女性はなかなか地図通りに進めないはずです。これを話すとたいがいの女性は深ーく頷きますね。
よって男は目標のマイノリティのためには個人的には不一致な性格の人ともチームを組めるし、組んでおきながら別に仲良くなろうとまでしない。目標の中で仲良くなっていくのが理想。仲良くなるという行為自体が目標にはならないのです。これを基礎として、長く外でチームプレーを強いられてきたオスとしての特性もあるのか、はたまた国民性なのかは議論の分かれる部分ですが男は「自由と平等」をあまり求めない。封建的であったり、上下関係であったりの枠組みの中で自分の能力を発揮できることに快楽すら感じるのです。こと結果がある程度すぐに得られる目標には瞬発力もスゴイ。長期的展望などという目標になると、途端に腐り出すのもあります。だから数年後の目標となると、まず自分に言い聞かせるのは「継続性」。この継続性を維持するために細かく途中途中での中間地点目標を個別に設けてチョットずつでも達成感がないとダメなんですよ。
世の女性諸君各位(というか、アナタですよ!貴女の為の記事ですよ!)にはこれを逆手にとって男性の操縦をして頂ければ宜しいかと。

敷かれて操舵されてなじられて、それでも歓びを感じてしまうマゾヒスト、店長でした。



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