2016年01月24日

#0600 断捨離のこと

全国的な大雪でしたね。幸いにも週末で良かったのか悪かったのか…。とにかく仕事に差し支えなかったのですが、仙台では思ったほどの大雪にはなりませんで。店長です、こんにちわ。雪に慣れていない地域は大変ですね。

さて、私事ばかりの日記ブログと化しております当コラムですが、さすがに600回も続きますとね、もう書くことも過去とカブるんですよ。知っててカブるものも知らずにカブるものもありますがお許し下さい。本当はお花の事だけで埋め尽くしたいんですよ?ええ、ホントに。雪もあってですが日曜日は家族で出かける事もせずに家におりました。末っ子の三男が4月から小学校入学ということで、学習机を買い、これが納品されるのが来月です。三児の家庭ですから学習机も3つ。バカにならないスペースですから、これを設置するために大規模な配置転換をしておりました。とはいえ、私の私物はほとんど無く、9割以上が妻と子どものモノです。特に妻のモノはCDやマンガや雑誌なども含め大変な量になっており、どうして今まで整理してこなかったかな?と思えるほど。そうなんです、妻は自他共に認める「捨てられない女」です。もういいだろう、もう使ってないじゃないか?と思うモノも捨てられません。「またいつか読む」「使いたくているが機会がないだけ」などの発言により埋没して存在すら忘れられていたと思われるアイテムの数々はまさに壮観です。アルバムかっての!しかし妻といえど人のモノ。私が勝手に捨てたりしたら大変ですから、見守るしかないわけですね。口を挟むことすらも怒りの矛先が向きかねないと思うと慎重です。
部屋の掃除を指しての言葉ではなかったはずですが「断捨離」と言いますね。
 =入ってくる要らない物を断つ
 =家にずっとある要らない物を捨てる
 =物への執着から離れる
入ってくるモノを断つ事はできませんが、捨・離のほうはもう少し意識して頂けたらナァ…。思えば私のモノで著作権に関わりそうなモノ(音楽やマンガなど)は全て電子化してパソコンのハードディスクの中です。物体として残っているモノのほうが少ない。恐らくですけど、もし私が明日から一人暮らしを始めるなら4畳半で十分ではないかというほどモノがないのではなかろうか。モノへの執着がないというのとは違いますけどね。ダウンサイジングといいますか、物体として持つ意味がないと思われるモノは買うことすらしていないかも知れません。音楽・映像はレンタルから電子化するか、YouTubeですからね。私の所有物でカネ掛かっているのってパソコンくらいじゃないか?と。いや、これはひょっとしてイケナイ事なんじゃないか?経済を回すなら物質消費主義のほうがはるかに良いのか。思えば自分の商売だって物質販売でしかも残らないモノを販売しているのに。
思えば当店も古い花屋なもので、倉庫の奥にはマトモに開いたこともないようなアイテムの山が眠っています。特に祖父より上の代ではモノを大事にする世の中でしたので、現役の頃に商売道具として入れたモノには全て取得年月日が書いてありました。「明治○年○月」とか「大正○年」など。衝撃を受けると「文久元年」とか。年号がもう分からないという…。経年からくる価値の増加ってモノはないと思います。だから棚卸なんか正確にできようものでもないし、100年以上経っているモノに減価償却なんて無いでしょうからね。

捨てられない女って良いですよね…
だってボクが捨てられる事もないかと……
分類としては、燃える男(粗大ゴミ)店長でした。

あ、600回おめでとー


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