2016年01月11日

#0598 世論のこと

まぁ〜、ある芸能人とアーティストの不倫の件で連日この文字を見ない日はありませんね。北朝鮮の水爆実験よりも話題騒然ってあたりが日本を象徴しているなぁと感じる店長です、こんにちわ。ゲスな男。

さて、通常なら企業として公式として、世の中をいくら騒がせているからといってスキャンダルについての雑感を述べようなんて自殺行為のような記事は常識ある大人ならしませんよ。どちらかの人物を知っているとか利害関係があって擁護しなくちゃいけないとか、そういう何かがあれば別かも知れませんが、当店・私はどちら様も知りませんからね。だから尚更、ネタにしてみたいってチャレンジ精神だけでブログ書いちゃダメですか?ダメですよね。最初に謝ります、ごめんなさい。※個人の感想って事で…
とはえい無謀にもいきなりここで個人的見解を発表して炎上っていうのは避けたいので、私の考えが世間一般的にみて正常なのか異常なのか、多数派なのか少数派なのかくらいはリサーチしましたよ。何の責任もない例の掲示板等ですが。私は不倫は悪であるという方向。文化ではない。間違ってもステータスでもなければ男の甲斐性でもない。当然不倫関係にある双方に責任がある。しかし今回では女性芸能人ばかりが矢面に立たされている気がします。妻帯者たる男性アーティストへのバッシングがなかなか見えてこない。こういった部分と、面白半分とはいえ女性芸能人ばかりに罵声が浴びせられている状況に疑問を持ち「同情してしまう部分もある」と発言してみたわけです。私としては不倫の善悪に関してではなく、それに対する周囲、世間一般の反応として、悪であるならばどんな発言をぶつけてもいいのか?という部分です。しかし特に女性の反応は大変冷ややかなもので「悪いことと知ってやったんだから制裁は仕方ない」「正妻が一番の被害者」「土下座したって許されない」と過激になる一方で恐怖すら感じました。大前提ですが、知り合いでもなく会ったこともなく今般のことで何か被害を被ったというわけでもない人達からの罵声ですよ?そんなに日々に別の不満を抱えているのか?と別方向の原因を探りたくもなる。この一連の世論扇動は古くから政治的に利用される場合が多く、本質から目をそらす材料に使用されたりする。生活や政治に不満があって、それを政府が自覚している場合なんかに効果覿面だったりする。ガス抜きの一種ですね。しかしそれに利用されているなら本人はたまったものではない。今回はとかく出所のハッキリしない「卒論」なんてキャッチーなキーワードまで飛び出して話題作りも大成功です。既婚者であろうがなかろうが、好きという気持ちは結局個人の感覚の問題です。個人の感覚が集合して社会ができて生活が成り立つ。逸脱してはいけないルールは当然ですが、不特定多数の生命と財産が脅かされるという事件でしょうか。面白がっている感覚が私に無いか?と言われると残念ながら大いにあるんですが、外に向けて発信したりはしませんよ。こと不特定が見るような場所で…。ココですか?ゴメンナサイ。
愛人やら妾やらが居たら、人生面白いんじゃないかなぁ…というくらいの想いは男として標準的に持ち合わせていますが、愛だとか好きだとかいうレベルじゃなくて、もっと欲の方向です。スケベですみません。

最後に思い出したように付け加えですけど、成人式でしたね。今年の新成人が生まれた年に流行していた歌がミスターチルドレン「Tomorrow never knows」だそうで…あああああ…今でも余裕で歌うんですけど…。ゲスなほうの歌が歌えない、私以外私じゃない店長でした。






にほんブログ村 花ブログへ
クリックをよろしくお願いします。
花束とアレンジメントのギフト フラワーゼーレ
この記事へのコメント
是非コメントを書き込んでください
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

フラワーゼーレの前身となる「高橋生花舗」時代の
店長コラムはこちらをクリックしてください。