2015年11月24日

#0591 夫婦・夫妻のこと

またまた更新が一日遅れて仕舞いまして誠にすみません。徹底して守ろうしているんですが、どうにも月曜まで祝日となると感覚もズレてくるらしいです。店長です、こんにちわ。最近ギャグの感覚もズレている感じ。

さて、忘れていたわけではなく、世間は3連休なのに当店は何気に忙しかったというのが原因でしてお許し頂きたい。現在生花業界では生産・卸・小売りまで巻き込んでの「11月22日・いい夫婦の日」を推進しております。語呂合わせですね。高価でなくてもお花を買って帰りましょうという、生花業界にとっての新しいモノ日創出の事業としてここ数年ジワジワと定着しつつあるようです。しかし妻曰く「11月23日も良い夫妻(ふさい)の日」だそうで…。ああそうか、語呂合わせなら23日でもいいんじゃないか?と思ったり、どんだけプレゼントを要求してくるのかと底の知れない欲望に驚くわけです。
昨日23日は勤労感謝の日でしたが、色々な大人の事情でこういう名称になったのであって、本来ですと「新嘗祭」と呼ばれる宮中大祭の一種、祝日ではなく「祭日」でした。天皇が今年一年に収穫された五穀に感謝して祝詞をあげる大事な祭日で、時は日本の祝祭日の中で最も歴史が古いと言われています。始まったのが飛鳥時代といいますので、何故「勤労感謝の日」と名称を変えねばならなかったのか…、敗戦国の影響はこういった所にもあるんですね。現在の60代以上の方々ではじつはこの11月23日に結婚した人が多い。新嘗祭に合わせて結婚式をしましょうという発想は昔の農家に多かったようで、つまり11月23日に結婚記念日の方々は農家の息子が多いという統計もございます。ここから計算しまして、8月・9月生まれの誕生日人口も多いという…。
「良い夫婦」「良い夫妻」何でもいいんですが、夫婦は仲良くないとダメですよね。まさに親を見て子は育つからなのか、私の知る限り離婚経験のある家庭で育った子どもは高確率で子も離婚してしまっています。親が見ていて欲しいと思う所よりも不都合な所ばかり模倣されてしまうのはいかがなものかと思うのですが。私に限って言いますと妻は同じ職場で共働きですからほぼ四六時中一緒にいる。でもべつにそれが原因でケンカしたりはないですよ。妻が年上だからオトナなだけかも知れませんけど。



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