2015年06月22日

#0569 作文のこと

私事にて恐縮ですが毎週私事ばかりなんですけど、目下、次男(7)が学校からの宿題にて毎週末に「作文」をさせられており、これに毎週難儀しておりますというお話で店長です、こんにちわ。文才だけの男。

さて、私はどちらかといえば文系で、かつ文才というものを意識したこともなく、毎週こうしてブログを書き続けているほどに苦ではないのです。ネタさえあればすぐにでも長文を仕上げられる。しかし次男は誰に似たのか算数ばかりが得意で算数でも文章題は苦手というほどに理数系に特化した特徴になっております。そういう教育をした覚えは全くないのですが。次男の作文宿題は何について書くか決まっている場合と、完全にフリーの時があり、どちらにしても次男には難しいようです。原稿用紙を前にして全く手が進まない。「毎週末が嫌い」とグチをこぼすほどに出来ない。テーマが決まっている時はまだ良くて、フリーテーマとなると何について書こうかというところからつまづくのです。見かねた妻から「作文は嫌いです」というテーマで書けは?と言われ、いかに作文が嫌いかという事をただ箇条書きのように書き連ねる始末です。こればかりは場数だと思いますし、今日明日でどうにかなるものでもないので、生暖かく見守っているのですが。
私としますと、作文などで苦労した経験がまるっきり無い。小学校低学年の頃から作文というものに対して抵抗がないばかりか好きな部類に入るほどでした。どうしてそうなったのか?と問われましてもこればかりは分かりません。意識して文章をどうにかしようと考えたことすらないのですから。本の虫と呼ばれるほどに本を読みまくる文学少年でもなければ、活字にふれる機会が多い環境にあったわけでもないのです。ですから字はキタナい。作文コンクールなどで入選するような魅力的文章を書けるかと問われれば、そういうわけでもない。ただ単に超文系に特化した頭脳だということだけは自分でもわかるという事ですね。ですから次男にアドバイスもできないのです。反対に文系でありながら私にも得手不得手はございまして、「司会・進行が全くできない」という不思議極まりない弱点があります。自由に台本無く喋ることはいつでもできる。台本が決まっていて台本通りに喋るだけの司会などが全くできないのです。噛みまくる、発音が震える、進行を飛ばしてしまう、アドリブなんて言語道断等々。わかっちゃいるのにスラスラできない。何度挑戦してもダメですね。司会を仰せつかるという場面もそうそうないのですが、そんなときは丁重にお断りさせて頂いております。人前で何時間でも喋れるのに不思議なものです。
そういえば、こうしてデザインに関わる仕事をしていながら私の美術・芸術の成績は5段階評定でも最下位以外とった事がない!仕事はキッチリやってます!お客様からのご満足も得られています!不安にならないで下さいネ。しかし芸術・美術でいい成績になったことがないという事で…不思議です。



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