2015年03月31日

#0557 怒濤のこと

怒涛の3月が残すところあと年度末の退職異動花束の繁忙期となりました。店長です、こんにちわ。満身創痍。

さて、今日は小中学校の離任式でした。どれもこれも8時40分頃の微妙な納品時間に被せてきて、月曜日の午前中だけでクタクタ。学校にお届けですがクライアントは学校ではなく父兄ですから予定時間になっても現れず以後の配達時間に影響するなんて珍しくないのです。ご注文時にどれだけ口をすっぱくして時間厳守をお願いしてもありますね。主婦の朝は忙しいのはよくわかるのです。当店としましてはいつもの8時30分開店よりも早くから出社して配達ですが、店舗としての開店は時間通りです。すると店内の気配を感じてか、予約なしのお客様がやはり離任式用として花束をお買い求めに来られる。「今すぐ!出来合いのはないの?」と言われるのですが、離任式用として出来合いなんて準備するのは出来ない思うのです。予算もおありでしょうし、好みもあることでしょうからね。つまり朝が戦争ということで。これは特に離任式の曜日回りが月曜日だと最悪ですね。週明けでなければまだ状況はいいのですが。しかし逆に前日が日曜日だからこそ大量の需要にも対応できているのか…?何にせよお早いご注文がキモです。
離任式の開始時間を一時間でも繰り下げて頂けると花屋としては助かる訳ですけど、そんなことにはならないでしょうね。まだ離任式に花束を持っていける状況はいいほうで、自治体や学校によっては離任式への物品の持ち込み自体禁止しているケースもあります。離任する先生によって人気が偏るといけないから…という理由らしいのですが…。えぇっ?そんな理由ですか?と耳を疑いたくなるのですが、まぁ他にも色々理由を付ければいくらでもあるのでしょうか。仙台では少なくとも禁止ではないので離任される教職員はいっぱいの花束を貰っていることと思います。
そしてこの納品が一段落したのを実感する間もなく次は退職異動の花束です。送迎会ですね。これで本日と明日まで、毎年なんですがご予約がないとほぼ夕方にはお花が無くなります。売るお花が無くなるか、配達などのご要望には応えられないかのどちらかです。今年もまた31日の午後には在庫が無くなっているものと思われます。そのまま翌日から入社式用の演台脇ツボ花と入学式です。舞台セットのように目まぐるしく店内が変わるので昼夜を問わずの大戦争。嬉しい限りですが、毎年毎年ご注文をお断りするケースが出てきてしまいます。何とかしたいと思うのですが、当店内にも置ききれないほどの在庫が3日で無くなり、しかも追加仕入れのタイミングとかみ合わなければアウトです。
お祝いというものはずっと前から日取りの決まっているものです。是非お早いご注文をお願いいたします!お客様の為でもありますから。


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