2015年02月02日

#0549 厄年のこと

えー、私も今月で41歳になってしまう、まさにオヤジど真ん中でございますが、数え歳でいけば厄年でございます。まぁ色んな意味で厄除け・厄落としなどミソギが必要な歳になった店長です、こんばんわ。煩悩で出来ている男。

さて、厄は男女で年齢が異なるのはご存知のとおりですが、こと男の42歳は要注意とされておりますので、明日の節分にはキチンと神社で厄除け節分祭をやってまいる所存でございます。そういった統計などはないもののやはり習慣・風習・伝統もございますし、何らかの形で私の思い込みによる発動なんて事もリスクとして考えますとテンプレートどおりにキッチリとした行程を踏むのが定石というものでしょう。改めて調べてみますと発祥がどこにあるのか定かではないようですがどうやら陰陽道からの流れではなかろうかというものでした。しかも陰陽師によっても厄年の年齢が違うというのも混乱をきたすものです。あまり馴染まない感覚もありますが、神社だけではなく仏教(寺社仏閣)でも風習として厄除けはあります。昨年は前厄ということで同じく神社へ出向き高いところから福を撒いてきたのですが、今年もそれをやってまいります。撒くための物品もまた自分で準備ということで花屋ならではの「花の種」を色々と準備致しました。100パック程度を撒く予定でおります。
厄年ですがスペインやイギリスでも概念はあるようです。何歳なのかまでは分かりませんでしたが宗教すら異なる地域ですらあるのですから、やはりジンクスという意味からも厄は気にすべきなのでしょうか。気にしすぎるのも良くないとは思うのですが石橋を叩いて亀裂をつくって後悔しつつ渡るクセのある私としましては人知を尽くして天命と果報は寝て待つ事にします。等と色々考え事をしながらの運転で本日、一時停止を見落としてしまい見事に警察官に捕まり罰金の請求を受けたのですが…。ええ、厄落としの一環ですよ。事故にならず罰金と有り難い警察官のお説教で済んだのですから私は幸運そのものです。
チャンスは最大の危機で訪れる…とよく聞きますし今年一年は特にチャンスを逃すことなく鋭角に洞察をしていきたいと思う所存でございます。私の厄を少しずつでも請け負って下さる方々、是非宜しくお願い致します。


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