2014年12月15日

#0542 カードのこと

年末差し迫っての選挙でまたまた潤うかと思いきや、案外そうでもなくてガッカリしている店長です、こんにちわ。当選お祝い特需は投票率に比例する?

さて、いきなりですが聖書最終章「ヨハネ黙示録」の有名な一文から
『富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。
この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である』
(13章13〜18節)
映画オーメンでは悪魔を示す数字として666のアザがある人が出てくるのが有名なんですが、『思慮ある者は獣の数字を解くがよい』とありますとおり、チャレンジしてみようかと思いまして、本日やっと店頭にクレジット決済機能を付けた(?)次第です。ホームページでのお買い物では常識のクレジットカード決済ですが、当店店頭では取り扱ってなかったんですね。当店の客層がお墓や法事目的と、あとは法人の伝票による月末決済ですから、クレジットカード払いをご所望されるお客様がとにかく皆無だったのです。が、今年はなぜか目立ったわけです。それでやっと今になってクレジットカード決済の機械を導入したのです。まだ拙い使い方ですけど、よろしくお願い致します!
で、なぜ黙示録の獣の数字か?ですけど、このヨハネ黙示録は聖書の内容としては凄惨過ぎるということから議論を呼んでおり「預言書」という解釈が一般的です。そのなかでも特に象徴的な666という数字が語られているのですが、前述の部分、じつはクレジットカードの預言だったのではないか?という面白解釈があるのです。「それ」が無ければモノの売買をできないようになり「それ」は獣の名前であって数字であって人間をさすものだとハッキリ示されています。666という数字はじつはクレジットカードの決済通信に使われている暗号化技術の進数でして、ばっちり当てはまるんですね。晴れて当店も獣の店になったということで。なぜ聖書にカード決済についての預言があるんだ?というツッコミはしない方向で。
どういうカラクリか分かりませんが、現金決済よりもクレジットカード決済のほうが遙かにお得になるという物品もあるようで、特にマイレージやポイントへの転化ができる商品というのがカード決済に活発です。私はあまりカードを使っていないタイプですが、これからはまさにカード一枚の世の中になっていくのでしょう。電子決済も含めて現金を持ち歩かない世間になっていくと言われてまだまだそうなっていない現状ですが、こと現在ではカードを持つのがとても簡単な世の中で逆に怖いなぁと思うのです。古い考えと言われるのですが、やはり現金を持たずに支払いを後回ししてモノを手に入れられるというのは不安ですよね。
そんな事言いつつもお客様のご要望ですから決済方法として無視する事もできないのですが。悪魔の数字ですネ。


にほんブログ村 花ブログへ
クリックをよろしくお願いします。
花束とアレンジメントのギフト フラワーゼーレ

この記事へのコメント
是非コメントを書き込んでください
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

フラワーゼーレの前身となる「高橋生花舗」時代の
店長コラムはこちらをクリックしてください。