2014年11月18日

#0538 早いのこと

降雪こそないにしろ最高気温も一桁になって「寒いねぇ」が挨拶になったのですが、寒さに負けない店長です、こんにちわ。むしろ冬が好き。そして更新遅れてすみませんでした。

さて、10月末のことでしたが店内のBGMにいわゆるクリスマスソングが流れたワケです。マライア・キャリーさん、山下達郎さんなどですが、流すタイミングのあまりの早さに辟易を通り越してイラッとしたんですね。別にクリスマスに良い思い出が無いとかいうトラウマはありませんが、いくら何でも早いだろうと。そもそもどうしてそんなに早くからクリスマスだけは準備するのか、その数日後には大晦日・お正月じゃないか、などと思案を巡らせ、同じラジオに正月ソング『一月一日』(年の初めのためしとて)をリクエストしてみました。クリスマスソングをリクエストした人達、それを流した放送局に対する当て付けみたいなイジワルで。ロクなことしませんでスミマセン。しかし電話でリクエストしたところ、受け付け担当が電話の向こうであからさまにニヤニヤしながら「それはいくら何でも…」と。待てぇ〜い!クリスマスソングがよくて、正月ソングがダメな理由が知りたい!あえなく却下されたのです。まぁどうしても聞きたくばYoutubeで検索しろってことでしょうが、別に聞きたかったワケじゃない。10月末からクリスマスソングってどうなんだ?という嫌がらせのようなものだけに、私と同じ思考ならよくあるリクエストなのかも知れません。
どうしてこうも早くからクリスマスばかりが贔屓されるのか?理解できますよ、最大の需要繁忙期でしょうからね。財布のヒモも緩むのでしょうから、なるべく少しでも早くから雰囲気を煽りたいと思うのも確かです。実際どれほどの経済効果があるのかなんて数字でみた事はないですが、私自身の消費行動から見ても明らかでしょう。たった二日間のクリスマスにコレですからね。2ヶ月以上前から動き出すなんて他にそうそうございませんでしょう。
そして日本人なら本来祝うべきはずの正月となると、海外旅行に出かけてしまっていいのですか?と思う(ヤッカミ)のですが、クリスマス明けには全精力を使い果たしたような顔の人が沢山出てきますね。「一年終わったー」というような感じの人。しかし当店の場合はここからが本番!むしろクリスマスで忙しくないのを挽回するように忙しくなります。まだまだお正月にその雰囲気をお花で演出しつつ新年を迎えようという方々は多いんです。クリスマスの雰囲気も決して嫌いではないのです。むしろガッツリ乗っかって独身時代は面白かった部類の男ですが、やはり季節感や季節のものを大事にしようという文化があるのですから、お正月も連休かお祭りとだけ考えずに、本来の過ごし方というものを実践してみてもよろしいのではなかろうか?と。


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