2014年01月26日

#0496 次男のこと

本日、年末に予約していた次男の小学校入学準備に伴う学習机の納品・設置を行いました。店長です、こんにちわ。自分の子ながら成長の早さに驚きです。

さて、4月からめでたく小学校入学となる次男ですが、このブログでも誕生の時には名前の披露までしておりました。今月で6歳になりました。現在では長男に影響されてテレビゲームに夢中のごく普通の子供に育っております。
当家の次男はさておいて、世間一般のお話。世間的な統計の事実としてですから偏見なく申し上げますが、スポーツ選手や有名になって脚光を浴びる人生を送る多くは長男以外という場合がとても多いと聞きます。これは女性も同様で長女よりも次女・三女のほうが注目を集めることに喜びを感じるのか、そういった事が好きなのかといった傾向があります。日本においての文化や育て方の差が根底にあるのでしょうが「お兄ちゃんなんだから」「お姉さんなんだから」と下の子供の面倒を見るよう躾けられてきた基礎からか、長男・長女は引き立て役というかあまり表立った事はしないのか。統計的に引き籠もりには長男が多いらしい。あくまでも私の思考ですが、ご注文の時点で例えばお供えのお花で兄弟間(嫁いだ次女が実家の長女へ)での関係性が分かった場合、一般的な第一子・第二子の趣向というものも意識したりしています。意識して作ると変わるものです。妙な事をカミングアウトしますが、私が生涯でお付き合いした女性はすべて次女・三女ばかり。長女とお付き合いしたケースは皆無に等しく、妻もまた次女です。何か私のセンサーに引っかかるというか次女・三女好きなクセがあるのでしょうか(汗)。どれも狙ってそうしているわけじゃなく、よくよく聞いてみたら次女・三女でしたという事です。
私も親になって思うのですが、次男が生まれた時から、家督ではない、将来は家を出て行く身であるという事から、自分の「路(みち)」を「征(い)け」と征路(せいじ)と名付けたくらい、根底には第一子と第二子の差を持って接しています。長子長男が家督というものは差別でも悪しき風習でも何でもなく、日本の文化であり子孫繁栄の為の最も効率的システムとして伝わってきた方法と教わって育った私にとって、次男の成長はある意味で長男以上に慎重かつ厳しくなければならないのではないかとも思うのです。いずれ出て行く身ならばなお、人様の迷惑にならないよう、最低でも礼儀くらいは身につけさせたい。私らしかぬ親の発言でスミマセンね。ちょっと気取って言ってみたかっただけですから聞き流して下さって結構ですよ。
長男と次男の違いって結構大きくて、これは親になれば感じることでしょうけれど、当家の長男は結構マイナス思考にものを捉えるクセがあり、反して次男はあまり考えない。小さい頃、プールや風呂などの水を怖がったのは長男、沈んでも苦もなく楽しんだのが次男。同じように育てたつもりでもこれだけで雲泥です。三男も控えている当家としましては、まだまだ気の抜けない日々が続くわけです。

人が嫌がるような事も楽しんでできるようなキャラになってくれることを期待してのネタでした。



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