2013年12月23日

#0491 クリスマスギフトのこと

年々ご時世からでしょうけれどクリスマスギフトに掛ける金額は減少傾向だそうです。これは男女間が一番でしょうけど。店長です、こんにちわ。なんだか忙しい昨今。

さて、そのクリスマスギフト商戦の一翼を担っている身の私が言うのも変ですけど、そもそもクリスマスギフトって「ギフト」する意味がよく分かりません。子供に対してサンタクロースとして…というのが道理でしょう。ここに男女間とか夫婦間とかが入ると「?」となるような気がしません?まぁその商戦に乗っかって売っているのも確かですからあまり突っ込んで考えるのも野暮ですけど。コジツケれば「お歳暮」とヒッカケてるんだろうなと。
よせばいいのに、さらに突っ込んでしまうのが私のイケナイところでして…ギフトにはその目的があるはずです。バレンタインなら告白、母の日なら母への感謝、お歳暮なら一年の感謝、ご年始なら一年宜しくってことですよね。クリスマスも子供に対してなら「夢」や「しつけの一環」かも知れません。でも男女間って?告白を兼ねているのならまだロマンチックですが、すでにお付き合いしている仲なら…感謝?…気持ちの再確認?すると破格にお高い買い物だなぁと(笑)。そう言いつつ私も何となくクリスマスギフトの義務感に駆られて若かりし頃には奮発したプレゼントを購入したりしたものですけど。
以上の文化って日本だけだというのは結構知れていますが、そもそもこの文化になったキッカケはなんだったのでしょうか?少なくともキリスト圏からならイブの夜は静かに家にいるか教会で賛美歌聞いているはずですし、日本で今の状況を作り出した強烈な何かがあったんでしょうね。バブル前からあったはずです。これを知っている人って世代がバレるのですが「給料三ヶ月分」という単語を聞くとピーンと来る人って多いですよね。婚約指輪のCMです。今やったら大変ですね。三ヶ月分ではタカが知れているというか…。ええ、少なくとも私は…ですけどしくしく。こんなふうに何かの商業的なキャンペーンに乗ってクリスマスを豪華に過ごすとかギフトにお金を掛ける文化になったような気がします。
独身の頃は一大イベントだったクリスマスですが、子供が出来ると、その子が大きくなってくると、駆け引きと予算執行に悩む一大イベントなんですね。独身の皆さんはもっと楽しんで下さい!お金だけが楽しむ方法じゃないですからね。知恵を懲らせば素敵なクリスマスはいくらでもあります!

…フラワーギフトはイイっすよ!金額わかんないし…ぼそ



にほんブログ村 花ブログへ
クリックをよろしくお願いします。
花束とアレンジメントのギフト フラワーゼーレ
この記事へのコメント
是非コメントを書き込んでください
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

フラワーゼーレの前身となる「高橋生花舗」時代の
店長コラムはこちらをクリックしてください。