2013年10月06日

#0480 ゲーム機のこと

毎週土曜日は、長男が家に友達を複数人連れてきて大ゲーム大会の様相を呈しております。その様子自体には別に文句もないばかりか微笑ましくすら感じているのですが。店長です、こんにちわ。友人は大事。

さて、そんな先週、やはり午後に友達を引き連れて帰って来た長男がいつものようにテレビゲーム(任天堂WiiU)で遊んでいるのかと思いきや…。みんな各々のポータブルゲーム機を持ち込んで『通信対戦』なる高度な事を始めているではないですか!(補足:ポータブルゲーム機とは任天堂3DSやプレイステーション・ポータブル等、持ち出してゲームできる機器)もっぱら小学生は任天堂3DSでもって通信対戦をしている。協力して同じゲームをしているというべきか。ですから視線はゲームですが、激しく会話をしながら「足を撃って!俺は前から!」などとやっている。これはこれで今の子供の遊びでしょうから私は反対しないし、そういった輪に入れない事が一番いけないと思うのです。どんな下らないと思われる事でもです。
しかし私のポリシーとして『ポータブルゲーム機は買わない』というものがありました。子供がいる所では必ず見かけますよね、一人でゲームに没頭してる子供。どこに行ってもやっている。何しにここへ来たのかというくらい。正直、私の世代もテレビゲーム世代ではありましたが、少なくとも誰かの家のテレビの前に集まってやらねばならない事でした。または自宅の中でやるものでした。外出先にまで持ち出して黙々とゲームする子供の姿は見ていてあまり良いものじゃないと思っていました。ですからポータブルゲーム機を買い与えること無くここまで来たのですが、通信対戦という機能がない当家の据え置きゲーム機では、せっかく友達を招き入れても長男だけが輪に入れないのです。これはいたたまれなくなります。結果、ギリギリの折衷案として当家の据え置き機、任天堂WiiUでも友達が通信対戦できるゲームソフトを一本ダウンロード購入して遊ばせたわけですけれども…。
私の友人達にも色々と聞きました。しかし皆、子供の人数分+自分用まで同じポータブルゲーム機を買い、同じタイトルのゲームソフトを人数分買って通信対戦しているというではないですか。そうか…これがゲーム業界の思惑だったわけだと、気付くの遅いですよね。今でも買ってないから許して頂きたいのですが、つまり「個人に一台」の時代なんですね。大体2万円前後ですから、これはヒットすればデカいですよ。ひょっとして電化製品では携帯電話・スマホに次いで普及しているのではなかろうか…と思う(調べてませんが)。
さらに、クラスメート大多数が持っているからという事もあって「モンスターハンター」というゲームを与えたのですが、これが妙に難しい。おかしいぞ?ゲーム内容が理解できない…と思っていれば、対象年齢が15歳以上とか。アダルト等とは違って「対象年齢」ですから対象未満でも禁止というものではないのですが、そんな難しいものを小学3年生がグリグリと遊べるものなのでしょうか?これには矛盾もあります。完全に子供向けの雑誌や漫画本などにもモンスターハンターの特集記事が組まれ、子供が興味を抱かずにはいられない状況があり、しかし内容は完全に大人で理解するのがやっと。インベーダーゲームのように簡単じゃないんですよ。それでも私もコッソリとやってみてドハマリしてしまっているという…スミマセン。冷静に長男のやっていることを見ていると、やはり全然ゲームを理解していないんですね。ちゃんと読めよ…と言う前にロールプレイングというジャンルのゲーム自体が生まれて初めてやっているのだから仕方ないのか。習っていない漢字もバンバン出てくる。テキトーにフィーリングで読んでいるような…。

私もしばらくはハマりそうです…妻へ…ごめんなさい。



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