2013年07月21日

#0469 選挙のこと

本日は参議院選挙の投票日でしたね。皆さん投票に行きましたか?って本当は義務に近いのでしょうけどね、店長です、こんにちわ。選挙の日ってのに外食しない高橋家です。

さて、特定政党がどうかという事はまず置いて、選挙の度に「投票率」というものがクローズアップされるわけです。本当なら100%にならなくちゃいけないんじゃないの?と思うわけです。特に日本の社会に少しでも不満や文句があるなら絶対に行くべきなんですけどね。「若者の選挙離れ」とかテレビで言われますが、そう言うからなお「行かなくてもいいや」という人を増長している気がしてなりません。「選挙は行くもの!」と当たり前の姿勢でいいのではないか。さらに選挙が近づくと「どうして選挙に行かないのか?」というだけで特番を組んだりコーナーを持ったりしますが、選挙に行く・行かない理由付けを議論させるって一体どうなのかなって思うわけです。そんなもの理由なんて後からいくらでも付けられる。行く理由も行かない理由もどうでもよくて、とにかく行く!ってことでいいじゃないか。なんだか「行かない」って言いづらい世の中に世論誘導してしまえばいいじゃないか。そういうの得意なマスコミなはずなんですけど…ぼそ。
ただ、そうは言っても選挙ですから、行きたくなる動機も必要と思うんです。今の世の中ですから何かしらの楽しみやイベントや動機になるものがあって良いんじゃないかと思う。お祭り騒ぎにしようとまでは言いませんけど、それならそれでアリかなとか、投票所をコンビニにも拡大させるとか、投票に行かなかったら400字詰め原稿用紙で始末書提出とか。
行かない人の理由ですが「面倒・忘れてた」が一番ではないか。これに最もらしい理由をつけて「入れたい候補者がいない」「入れたい政党がない」などになるのかな。もちろん本当に投票すべき人・政党がないというケースもありますが、それなら白票を投じるのが「声」でしょう。私もある政党に投票しましたけど、その公約のすべてに納得しているわけじゃない。ただ減点方式にせよ加点方式にせよ、一番妥協できそうな政党・候補に入れるしかないワケです。それもイヤなら立候補して自分が政治家になればいいだけじゃないですか。極論すぎか。

と立派なことを言いつつも、私も20代の前半で選挙に行かなかった事があります。すっかり忘れてたんです。だって当時の私の体と意識は100%恋だけで作られていたのですから…テヘッ。今の20代の選挙離れを嘆くよりも自分の20代の頃を反省すべきだったか…。20年越しのブーメランが返ってきた。

夜になったら選挙速報を見るのが楽しみですね。これで与党過半数となったら後三年間は選挙ないんですから。最後に、選挙の日は本当に外食産業は潤うらしい。


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