2013年05月26日

#0461 採用のこと

4月から正社員の募集をかけておりましたが、やっとのことで一人を迎える事となりました。とはいえ明日からの試用期間3か月ですが。店長です、こんにちわ。みんな職探しってどうしてるんだろうか…。

さて、たくさんでもないですけど募集に対して複数名の応募がありましたが、やっとここまで漕ぎ着けたという気持ちです。このブログをお読みの方々のどれくらいが経営者で人事採用にも携わり、どれほどの方々が雇われる側の立場なのか判りませんが、当店のような小規模零細企業ですと人事採用一つ取ってもなかなか一筋縄では行かないのが現実でして。履歴書を見ても面接をしても、人の能力なんて一概に判断出来ませんよね。それが可能なら人間関係だってもっと円滑にできるはずですよ。人間関係でそうそうマズい事になった事はないんですけどね。こと仕事の能力と性格って必ずしも一致しないのが人間です。評価しようとしている私だって自分を正確に評価できている自信なんてないんですから。
面接や雇用に関して、多方面の経営者様より色々とご指導ご鞭撻を頂戴していたのですが、本当に知れば知るほど悩ましいのです。一例ですが、ある酒造メーカーのお話。面接で「お酒は飲めますか?」「強い方ですか?」「どれくらい飲まれますか?」は聞いてはいけないことらしい…。酒造メーカーですよ?酒飲めなくてどんな仕事になるのかって話ですけれど、これは採用の条件にはしてはいけないらしく、当然面接でコレを聞いてはいけないと。「お酒は好きですか?」くらいならいいらしい。好きでなければ仕事として成立しませんからね。当然当店も「お花が好き」でなければまず勤まる仕事でない事は確かですが、もっと指向性を持つと「お花は手段ですが人を感動させたい」とか「お花を通して社会に貢献したい」というのもアリだと思うんです。逆も聞いたことがあります。あるIT系の会社では「貴方は当社のサービスを利用した事がありますか?」と聞く。「ある」と答えた人を不採用にするという驚くべき会社。通信対戦型のゲームを提供している会社ですけれど、ゲームばかりしていてはダメらしい…。それを開発する側の会社なのに???

明日からの試用期間です。しかも私より若干年上。つまりやっぱり当社で最年少は社長の私って事ですかそうですがすみませんなぁ。私としては一種の憧れがありまして、私よりずっと年上の右腕がいるとかなんだかステータスな気がしません?なんの影響でこんな事を思うのか自分でも判りませんが、ロマンスグレーなオジサンとか右腕にいるってカッコイイなぁと。あとスタイル抜群な女性秘書。花屋じゃ永久に無理って話ですが。そんな企業になりたいなぁ…フフッ。年下の正社員も欲しいところですが、まぁこれはしばらく先になるのでしょうかね。ウチはどうにも一度勤めると長く勤める方が多いため、若手がアッというまに中核でバリバリになる。人員少ないことろにきて色々と仕事をさせるからやり甲斐だけはあるんでしょうかね。少数精鋭といえば聞こえはいいですけど、それだけに閥がないというか人間関係とか派閥なんてできようはずもない。年上の新入社員にどう接すべきか…手探りになりますけど頑張りたいと思います。
まずは明日からミッチリと!


にほんブログ村 花ブログへ
クリックをよろしくお願いします。
花束とアレンジメントのギフト フラワーゼーレ
この記事へのコメント
是非コメントを書き込んでください
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

フラワーゼーレの前身となる「高橋生花舗」時代の
店長コラムはこちらをクリックしてください。