2013年03月03日

#0449 恋愛下手のこと

ビジネスは恋愛と同じだといいます。恋愛上手はビジネスでも成功するということのようで…。店長です、こんにちわ。恋愛下手だけど場数だけはこなし、恋多き男。イヤラシイ記事書きます。

さて、恋愛とビジネスの共通点といわれましても漠然とし過ぎていて、恋愛じゃなくてもいいような気さえします。「恋愛と戦争」「恋愛と野球」「恋愛とゴルフ」なんだっていいような。まぁしかし細かく類似点を探していくと仕事への向き合い方も面白くなるのではなかろうか…とか思いまして。べつに仕事が面白くないと申しているのではないですが。
世間一般論として異性と二人きりで過ごすような行事を三度もすれば「魚心に水心」と申しますか、五度も会えば立派な逢瀬ではないか、恋愛の一つのボーダーラインを肉体関係と考えるなら五回も会えばそうなるのではないか、逆にこれで進展なければ脈はないと思っていいのではないか…と思うのです(回数の異論は認めますが)。仕事上でも営業やプレゼンや打ち合わせ等、三度もしたらほぼ成約でしょう。これを恋愛に言うところの肉体関係と仮定しますとですよ。では逆に恋愛を成就する為に相手に対してする事、会って同じ時間を過ごす為に何を口実にするかという事、これらは営業の手腕そのものに掛かってくる。
ビジネスにおいていきなり「買って、買って」では引かれますよ。いきなり初回で「好きです、付き合ってください」と言える人は少ないでしょう。数回会ってから「実は…」っていうのがセオリーです。最初は軽く、回数を重ねて本懐を遂げるなら、仕事でも同じ事をすべきなのかと。買って欲しいという下心(?)は分かりきっているわけですからね、それ以外のプレゼンで口説くのでしょうけれど、そうそう毎回真新しいプレゼンを持って行けるわけないですし、会う都度に自分の性格(自社のプレゼン)を持ち込んだところで辟易されるでしょう。一見仕事とは関係ないと思われる部分にいかに伏線を忍ばせつつ会う回数と時間を適度に得るか…ムゥ〜学生に戻って恋愛したーい!…じゃくて、仕事の面白さでしょうか。
「釣った魚にエサをやらない」じゃないですが、仕事の場合は一度成約してからが本当の手腕かも知れません。生々しいですが、行為後のピロートークですな。ここでいかにお客様をメロメロにできるかとか、アフターフォローとか…?もっと言うと肉体関係も回数重なるとマンネリという壁が出てきますね。変わるべきこと、変わらざるべきこと、こういったものがそのお客様との関係性と信頼性となるのでなかろうか。仕事だけに言える特徴として二股、三股は当たり前という所でしょう。逆に一人だけでは仕事にならないのですから、複数のお客様と同時に恋愛を持続しなければならない。「パートナーシップ」とか「信頼と実績」とか、どれも恋愛で当てはまる。ここは業種にもよるのでしょうか?
業種といえば「濃ゆ〜い関係」から「空気のような関係」まで様々だと思います。月々の利用料金を支払って継続的対価を得るような業種は濃ゆいと問題です。なるべく空気のようにサラリとしていて希に喜ばせてくれるくらいがいいのでしょう。逆に一度で大きな金額になる買い物は「これでもか」というほどの熱烈な関係を求めてくる気がします。しかし永続性がないためアフターフォローで弱点が出てしまいがちな気もします。なんだろう…結婚前提と行きずりの差でしょうか???
かえりみて当店、というか私ですが、仕事を恋愛(マジメな)と置き換える事がとても簡単な事に気付きます。恋愛でも容易に使えるツールが商材だからです。もっと言えば何でも使用できるのがフラワーギフトでしょう。日々のものから冠婚葬祭まで全てに対応しています。この観点だとクルマの営業などは大変だろうなぁと。月に10台程度のノルマを掛けられていると聞きますし、そんなにクルマを買う人っているのだろうか…と。



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