2013年01月27日

#0444 四のこと

記事番号通算444回目ということで、4にこだわってみた。あまり意味はないのですがネタがないということは触れないように。店長です、こんにちわ。不吉を避ける意味での記事。

さて、4は「四」=「死」を連想することから日本では避けられるべき数字とされています。なるほど意識しているのか大きな病院では4階に集中治療室、新生児治療室、手術室を避ける傾向があります。でも霊安室が地下にあるのは出棺の時に患者と鉢合わせしないような配慮だと聞いています。怖い方向では四谷怪談が有名ですね。もう四が付いている時点でコワイ。四国地方といいますが愛媛県・香川県・高知県・徳島県というよりはその旧名、阿波国・讃岐国・伊予国・土佐国として区分のようです。行ったことすらないのでよく知りませんけどね。四天王という言葉もありますね。多聞天(=毘沙門天:鬼を司る)・増長天(南方を護る守護神)・持国天(東方を護る守護神)・広目天(千里眼)。仏教にも疎いのですが、よく聞く名前ではあります。こうなると不吉なイメージは無くなってきますね。『四大○○』とはよく使いますが、たとえば世界史では「四大文明」(メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明)という教え方はしていないとのことです。少なくとも仮説だったようで、その頃には大小20以上の文明が世界にはあったということが判明しています。中学の時に必死コイて覚えたのになぁ…。生物の授業で習った分野ですが、生物の遺伝子(DNA)も四種類の塩基分子(チミン、グアニン、アデニン、シトシン)の配列と組み合わせだけで遺伝情報を組み立てています。たった四種類の構成物質だけですよ。すごいと思う反面、デジタルの世界では0と1だけで情報の構成をしているわけですから、まだまだ人間はデジタルに勝っているぞ!(意味不明)。
マンションやアパートなどの集合住宅では四号室を作らない場合がほとんどですね。私が住んでいるマンションにも四号室はありません。反面、国際派な物件(外国人居住が多い)場合は13階が無かったり13号室がないようです。全国の駅ビル併設のホテルなどは外国人宿泊者に配慮して13階がありません。機会があったらエレベーターのボタンを見てみるのもいいですよ。海外で「4」というと、不吉なイメージは一切ありません。オリンピック、閏年、ワールドカップサッカー、米国大統領選挙などが四年に一度です。最近大変な事態になっているイスラム圏では一夫多妻制が認められておりますが、しかし一度に妻にできるのは四人までだそうです。案外少ないんだなぁ…。10人くらいは憧れたのに…ぼそ。
だんだんツラくなってきましたがコジつけて太陽系四番目は火星です。地球のお隣。移住するなら火星が最も地球に近い環境にできそうという事だそうで、火星での一日は約24時間40分、重力は地球の40%、傾いて自転しているので四季があるようです。火星移民計画は真面目に議論されているんです。一番地球に接近して5400キロ、一番離れて4億キロ。

「日本四大都市」というと、何故か仙台市は除外されるんです…。どうしてなの?と思っていたら、人口も四大都市にはなっていないということで。
最後に「四つ葉のクローバー」は幸せというイメージがありますが、あれは突然変異です。



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この記事へのコメント
仲卸の7番東園さんが昔4番だったんですよねえ…。
Posted by なぞのデブ051 at 2013年01月27日 15:47
ありがとうございます。
またまた内輪な話題ですが、仙台の花屋なら常識?
Posted by 店長 at 2013年01月27日 15:52
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