2012年07月22日

#0417 いじめのこと

大問題になってますね。いじめからの自殺という本来の問題を通り越してその周囲で隠蔽や無責任な対応をしていた教育や捜査に携わる人達が槍玉に挙がっていて、根幹の部分がおざなりになっている感もありますが。店長です、こんにちわ。いじめは無くならないと思う男。

さて、この問題は単にいじめの被害者と加害者という二極だけに留まらないために複雑で右往左往する事になるのですが、まずミニマムな所では、どうして自殺してしまうほどクラスの誰もが止められなかったか?という事に尽きる。いくらなんでもクラスに一人くらいは、いじめ被害者をかばったり加害者を止めようとする人がいそうなものですが、そういった事にならなかった。これは陰湿さと共にクラス内であっても分からなかったほどにコソコソと行われていたからではないかと想像できます。クラス内で知られていたとすると、止めるキャラクターが不幸な偶然にもいなかったか。現在の一クラスの生徒人数は少ないですからね。ここは少子化の問題になる。次には担任教師の問題になりますが、上記のように校内でいじめ行為をしていなかったとすれば教師も気づこうはずがない。そうなるとやはり行き着くところは親です。子どもの変化を気づかなかったのか。預金通帳から現金まで引き出しているというのに気づかないものなのか。気づいていても対処できなかったとしても、転校はすべきだと思うのです。当事者の子どもにとっては家庭と学校がこの世の全てなわけですから、すぐにでも世界を変えてあげるべきだと思う。私にも子どもが三人いますが、もしいじめ被害者になったら学校の対応を待ちつつ事態が深刻になっていくくらいなら、すぐに転校させようと思いましたね。特に今回のように教師や校長、教育委員会までもが隠蔽に走るようなていたらくです。最終的には親の責任ですから、もっと子どもを知っておきたいと思います。
ここから先は問題が大きく広がっていじめからかけ離れていきます。本件ではいじめの実態を把握した被害者家族が学校や警察に相談しているにも関わらず一向に動かなかったという驚くべき事実も出てきました。本当に不幸な事が重なっていた。胸が痛くなります。地元警察に関しては加害者の身内が地元警察官OBだったという信じられない情報もあります。だとすると組織犯罪です。教育委員会に関しては現在のシステム上、教師の問題は減点制に評価され出世に響くという事が最終的にあるようです。校長クラスはまだ出世としても途中過程に過ぎず、教育委員会に入ってはじめて上層といえるような体質です。当然避けて通れないのが「日教組」です。大阪橋下市長が激しくやりあった「国歌斉唱問題」に端を発し、そもそもどうして教育の最前線に立つ日教組が国旗・国歌を反対するのか意味不明でした。

ここからはさらに話がいじめから乖離してしまいますが、ちょっとだけ日教組について…
元々日本教職員組合は教育に携わる人間も労働者であり社会的な地位があるという主張をすることが建前にあります。周囲との和を考えずに権利だけを主張していく体質がもうね…。だから教師でも賃金や処遇に関してボイコットやデモ行進をしたりする。元々教師が授業をボイコットってオカシイと思いません?この「労働者」の姿が問題で、当初の日教組が掲げた理想的労働とは「北朝鮮である」と主張していたのです。北朝鮮では国民全員が労働者であるという思想があります。これを社会主義というのですが、だから北の将軍様は労働服のツナギを正装としていましたね。アルマーニに作らせていたようですけど。そしてこの思想に同調し表裏一体に活動したのが部落解放同盟です。これまた大変怖い!武力集団ですからね、誰かが大きく日教組を批判し、それを変えようとする政治家などが現れると部落解放同盟が出てくる。日教組と部落解放同盟、共通にあるのは反日であり革命思想です。すると革マル(革命マルクス主義)など根幹で反日思想を持つ組織が同調し集まってくる。こうして旧社会党という烏合の衆が出来上がり、これが現在の民主党という姿ではないか。日教組、自治労、部落解放同盟、朝鮮総連、在日韓国民団、立正佼成会、中国共産党…現在の内閣の政治家は皆どれかに当てはまります。これを烏合の衆と言わずして何というのか。

かなり端折りましたが、問題が大きくなりましたね。もういじめのサイズではない。冒頭ではございませんが、子どものいじめは無くなりません。それも教育の一環として諭す人間がいなくなることが最も怖い事だと思うんですが。


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