2012年06月17日

#0412 オヤジ像のこと

毎年父の日に全く需要のない当店は平常通り日曜定休を貫いていたりするのですが、今年も過去の例に漏れず定休日でございました。店長です、こんにちわ。同じ父なら「乳」のほうが…ゴホン。

さて、全体的に父の日ギフトの品目別ですと今年は食品が67%、ファッション・衣類が13%、お花はたったの3%という結果だったようです。やはり男性にお花というのもナカナカ珍しいのではないでしょうか。とはいえ、ないわけではないのですが。一位の食品の中でも酒・アルコールが第一位だったようです。私も気づけば3児の父ですよ…。自覚もヘッタクレもなく過ごしていますが、まだ幼い子ども達から父の日に何かプレゼントされたという事はございませんでしたね。次男と三男からは保育所で保育士さんが書いた「おとうさん、ありがとう」のメッセージだけで泣きそうになってるくらいですが、では私が自分の父に何かしたか?というと何もしていないという。自分が何もしてないのに期待してはイカンですよね。
理想の父親像なんてたまに聞きますが、そんなものはないですよね。カッコイイ父親とか友達のような父親とか言いますが、アレは妄想ではなかろうかと思ってます。そんなに家の中でまで格好良さを醸し出す父親なんてかえってイヤですし、何より自分に出来ようはずもない。父親は特に息子にとって、時に恐怖の対象であって、良く分からない存在であって、反面教師のような部分があって初めて成立するのではなかろうか。とか言い訳にして家でもダラケているだけなんですけども。最近小学2年生になった長男と二人で出かける機会が頻発したため、父親というものを少し考える事が増えました。夏のプール授業を前にして、泳ぎを教えようと2度ほど温水プールに二人で行ったのですが、とても面白かった!幼い頃の自分を見ているようで。父親としては同時に長男として、次男として、末っ子としての育て方というか、接し方もあろうと思うわけです。やはり長子長男は家督であり家を継ぐ。実際私も若かりし頃は「そんなのバカげている」と思っていたのですが、長男を家督にというのもは悠久の歴史でできた最も効率の良い子孫の残し方なんだろうなと体感する事もある。次男・三男にも幸せに過ごして欲しいし立派に成長して欲しいのに差はございませんが、長男には別格の教育も必要なんだろうかと。それがどう別格なのかは判ってないんですけどね。私もオヤジ臭くなったものです。

オマケ

ウチの父は元気ですけどね…(笑)


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